■ 年齢とともに変化する、心理の不思議にアプローチ。カタチになって現れない心理的な発達と行動の関係を見つめる
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 148万650円 |
■ 成長の過程で心にどんな変化が起こるのか、発達と行動の関係について考える
年齢とともに身体が発育するように、心も日々成長を続けています。その過程でどんな変化が起きるのか、どんな教育や環境が影響を与えるのかを、さまざまな角度から考察していきます。また、年齢に応じたコミュニケーションの方法を理解し、教育や仕事の現場に応用する能力も身につけます。
■ さまざまな実験や調査を通じて、実社会で役立つスキルを身につける
自らの体験を通して理解を深めることができるよう、実践的な授業をカリキュラムに配置しています。時には自分自身が研究対象となり、実験や調査に取り組むことも。発表・議論のトレーニングや、データや数字で相手に物事を伝える訓練なども行い、実社会で必要とされる論理的な思考力やプレゼンテーション能力を磨きます。
■ 多角的な視点から心理について考察する、バラエティ豊かな授業を用意
絵画や写真、映画を鑑賞して芸術の中の“知覚と心理の関係”を探る「芸術心理学」、子どもの目線や思考について考察する「Child Study演習」、錯覚や思い込みなどの現象から知覚の謎について考える「認知心理学」、音楽と心理の密接な関係を体感しながら学ぶ「音楽心理学」など、さまざまな視点から心理学を学習します。
■ 教育関係や福祉関係をはじめとする幅広いフィールドでの活躍が可能
卒業後は、子どもを教育するうえで欠かすことができない支援(アドバイス)の知識や社会現象を科学的に捉えるスキルを活かして、幅広い分野での活躍が期待されます。教育関係や福祉関係のスタッフ、学校職員、青少年の育成に関わるスタッフをはじめ、さまざまな職種をめざすことができます。
■ 中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(公民)の資格取得をサポート
発達教育心理学科では、中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(公民)のほか、司書、司書教諭、認定心理士の資格を取得することが可能。また、所定の科目を履修することで、心の病気を抱えている人に対して社会復帰支援を行う、福祉分野でニーズの高い精神保健福祉士(PSW)の国家試験受験資格を得ることができます。
■ 最新の設備と機能を備えた、心理学実習・実験室を完備
音や光、香りといった心地よい感覚刺激を用いて実習を行う「スヌーズレン・ルーム」や、外来のクライアントの診療を対象とした「カウンセリングセンター(心理臨床相談室)」、「箱庭実験室」、「心理学実験施設」など、最新の機能を備えた実習・実験室を完備。充実した学習環境を整えています。








