■ 心理学をビジネスシーンに応用できる、幅広い知識・技術と柔軟な思考力を習得
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 148万650円 |
■ 現代社会で数多く活用されている心理学を、ビジネスに適応できる人材へ
現代のビジネスにはさまざまな心理学的要素が取り入れられています。例えば、買い物をするときの心理を調査・分析する「消費者心理」などが、その一例に挙げられます。ほかにも「広告心理」「組織心理」「社会心理」といった心理学分野を学び、ビジネス現場で活用するための手法と柔軟な思考力を養います。
■ 実際のビジネスシーンに応用することができる実践的な科目が充実
企業が抱えている問題やテーマを、さまざまな科目を通じて考察。臨床心理学や発達教育心理学の設置科目を履修してカウンセリングの技法を習得し、その経験や訓練を企業内で役立てることも可能です。また、在学中に社会を体験できるインターンシップなど、実践力を育む科目にも力を入れています。
■ 心理学とビジネスの密接な関係を、さまざまな角度から解き明かす
児童施設・福祉施設・矯正施設などからゲストを招いて心理学の活用例を学ぶ「心理学の現場」や、専用の統計ソフトを用いて企業人に必要なデータ分析力を養う「データ解析実習」、売れる仕組みと買いたくなる心理を調査する「消費と広告の心理学」などを通じて、ビジネスの現場で心理学を活用する手法を学びます。
■ 現代のビジネスシーンにおいて欠かすことができない、ストレス関連の心理学を学ぶ
「ストレスマネジメント実習」では、自律訓練法や漸進的筋弛緩法、バイオフィードバック法といったストレス緩和のための専門的手法を習得。現代社会の抱える問題に対応するため、ビジネスシーンやストレス問題と密接な関係がある心理学に、さまざまな授業や実習を通じてアプローチします。
■ 大阪の商店街で来街者調査を実施。マーケティングの技法を身につける
「マーケティング調査実習」では、商店街などで行われている来街者調査を実施。消費者調査の企画にはじまり、面接、質問紙調査、行動観察、調査終了後のデータ収集・分析といった一連のプロセスを体験することで、企業のマーケティング調査に必要な実践力を養うことができます。
■ 心理学の知識や経験を活かして、さまざまなビジネスシーンで活躍
心理学の知識や調査技術やデータ分析などを通じて培った科学的視点と解析スキルを、ビジネスシーンに応用することが可能です。将来は、広告宣伝担当者、商品開発スタッフ、市場調査スタッフ、人事担当者、システムエンジニア、営業・販売担当者をはじめ、幅広い分野への道が開かれています。








