■ 専門領域の学びや実践重視の授業を展開。幅広い教養と技術を身につけた幼稚園教諭・保育士・小学校教諭をめざす
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 148万650円 |
■ 体験型の授業を通じて現場で役立つ即戦力を習得
子どもの個性や可能性を伸ばす先生を育てるため、直接子どもとかかわりながら学べる場を数多く用意しています。親子のふれあいをテーマにした学生主体のワークショップ「子育てカレッジ」や、海外の教育現場に触れる「ニュージーランド保育実習」、附属幼稚園との連携など、さまざま。
■ 子どものための英語教育をはじめ、時代に即したバラエティ豊かな専門科目を配置
児童学科では時代のニーズに対応した興味深い専門科目を配置しています。例えば、英語教育の導入が急増する幼稚園や保育所に対応するため、「幼児のための英語」と「小学生のための英語」を身につけられる指導方法を習得。小学校英語教育導入に向けた専門の科目も設置し、指導力の向上をめざします。
■ 実践型の授業が充実!自らの体験を通じて、考える力や現場での応用力を身につける
表現力や創造力を磨く「児童教育・文化学演習II」、自然とふれあいながらその素晴らしさを子どもたちにどう伝えるのかを考える「総合演習」、和音やリズムなど音楽を楽しむための“コツ”を学ぶ「音楽理論」など、ユニークな授業が充実。さまざまな角度から子どもの遊びや成長、健康、環境について学びます。
■ 万全のサポート体制のもと、保育所や乳児院、児童養護施設など、さまざまな現場で実習を体験
2回生から始まる学外実習では、実習前の準備や実習後の指導・目標設定はもちろんのこと、実習先にも教員が巡回し、不安を抱えている学生に適切な助言を行います。また、「実習指導室」では保育園・幼稚園・福祉施設などで勤務経験のある専任教員からアドバイスを受けることも可能です。
■ 抜群の採用実績!幼稚園教員の採用者数は全国の大学で第2位!
SHOINの実践的な学びが教育者・保育者としての高い就職率につながっています。現役のOGは約3,500人と全国屈指の実績です。2009年度の幼稚園教員採用数は全国の大学で第2位。同じく幼稚園教員・保育士採用数は全国の女子大の中で3位でした。
■ 子育て支援のあり方を探る学外プログラム「学生による地域協創型子育てモデルの開発」を実施
「SHOIN子育てカレッジ」は、地域の人々と学生が交流しながら子育て支援のあり方を考える学外プログラム。研究発表や市民参加型の講演、子育て支援プログラムの成果発表など、年間を通じてさまざまな取り組みを行います。








