■ 電子・機械・情報のすべてをカバーする電子機械工学のハード&ソフトの両方に精通した技術者育成をめざします。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 157万2000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費4万7000円) |
■ めざせ!ロボットコンテスト
最先端技術として注目をあびるヒト型ロボットや、ますます高度化する産業用ロボットが話題を集めています。こうしたロボットは、電子・機械・情報が融合して初めて動くもの。機械の特性を知り、その機械にあった制御システムを構築できるよう、制御工学を学びます。
■ 高度な技術を組合せながらメカやシステムを追求
たとえば、ロボットアーム。あの腕形の装置は電子機械工学が活かされたもの。レバーからの指令をアームの動きに変換するのがソフト。その指令を受けて実際に作業を行うのがハード。このソフトとハードの両方の技術を融合したのがメカトロニクス。このメカトロニクスを学ぶのが、電子機械工学科です。
■ 「電気・電子」「機械」「制御・情報」「コンピュータ」の刺激的な複合領域がフィールド
電子機械工学科では、ロボットに必須な「電気・電子」「機械」「制御・情報」「コンピュータ」の4分野をカバーする学問。基礎から応用までの知識と技術を培い、授業と演習、実験を繰り返しながら修得し、広い視野を持った技術者の育成をめざします。
■ 技術者の考えを人に伝える、それが図面
図面は技術者にとっての言葉です。図面によって技術者は自分の考えを人に伝えます。「設計製図」では、JIS機械製図規格に準拠して、設計上の観点から最適な製図および組立図を製作。図面内容の理解力と判断力を培い、自己の意図を正確に表現する能力を身につけます。
■ 卒業研究に取り組み、実践力を磨く
知能移動ロボットの経路計画法、画像認識、スターリングエンジンの試作、3次元形状モデリング、車椅子の操作インターフェイス…。一人ひとりが所属する研究室の担当教員の指導を受けながら、自分だけのテーマを見つけ、研究に取り組みます。
■ 自分の実力を示すモノサシ、各種資格取得をサポート
最近は資格社会とも言われ、有効な資格は就職のみならず社会に出てからも威力を発揮します。本学科の科目内容と関連した機械設計技術者、電気主任技術者<国>の資格取得の為、有志の教員が講習会を開き強力にサポートしています。









