■ 科学のすごさ、深さ、楽しさを体験して、科学的思考力を養います。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万2000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費4万7000円) |
■ 科学の基礎を楽しく学ぶ「遊学一致=エデュテインメント」
高性能化する携帯電話から地球温暖化現象の解明まで、現代の最先端技術を支える学問、それが『基礎理工学』です。物理学、数学、化学などの専門知識を獲得し、それらを生かす理論や技法を身につけます。ものごと=自然現象を“根っこ”から追究・分析する力を養い、実験・実習を通して、科学の楽しさを体験していきます。
■ 4年間で知識と技術をしっかりと積み上げていく教育システム
1年次では数学・物理学・化学・情報などの基礎学力を養い、語学や人文社会学系まで幅広く学び、人間力を身につけます。2年次では数物系サイエンスや工学の基礎をより深め、3年次は数理モデリング、計測・シミュレーション手法を身につけ、プレゼン能力を養成。そして4年次には集大成である卒業研究に取り組みます。
■ 徹底した少人数制プロジェクト学習とゼミナールで能力アップ
グループ単位でのプロジェクト学習を取り入れています。課題(プロジェクト)を遂行するために、科学の知識を総動員して、計測・モデリング・シミュレーションによって結論を出します。この過程でのグループのメンバー間のコミュニケーション能力や、結果発表でのプレゼンテーション能力も鍛えられ、総合力が高まります。
■ モデリング・シミュレーションで複雑な現象を理解し予測も可能に
基本的な実験や演習から、最先端の科学実験までじっくり学ぶことができます。数理科学や物理学の基礎原理を応用し、複雑な現象から本質を取り出す「モデリング」の方法を学習。コンピュータシミュレーションと実験により、モデルを検証し、結果を予測する技術を身につけます。
■ 壮大なスケールの宇宙の研究も、基礎理工学がベースに
宇宙はおよそ137億年前にビッグバンを起こして以来、膨張を続けているといわれます。こんな壮大な宇宙の解明も、実は基礎学問の積み重ねから可能になるのです。基礎理工学科で学ぶことは理工領域のしっかりとした学問の土台づくりと同時に、森羅万象の不思議にアプローチするための確かな足掛かりを得ることにもなります。
■ 科学のパワーを発揮できる人材として多方面での活躍をめざす
21世紀のサイエンティストを育てる基礎理工学科。卒業後は「科学の楽しさを伝える中学・高校教員」「科学を自在に使える技術者や研究者」「科学の素養を持ったシステムエンジニアや営業技術者」「科学の知識やモデリング・プレゼン能力を活かした企業のプロジェクトリーダー」として期待され、大学院進学の道もあります。






