■ 次世代のユビキタス社会をリードする「コンピュータのプロフェッショナル」を育てる教育・研究を行っていきます。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 157万2000円 (入学金20万円、授業料98万5000円、維持拡充費34万円、諸会費4万7000円) |
■ あらゆる機器を自由自在に制御する、組込みシステム開発について学ぶ
現在、家電製品から自動車まで、様々な機器にソフトウェアが組み込まれてプログラム通りに動いています。このようなシステムは「組込みシステム」と呼ばれ、開発にはハードウェアやネットワークについての知識が必要となります。この学科ではシステムを中心に各分野を学ぶことで、自由自在に機器を操る技術を修得します。
■ 次世代のコンピュータエンジニアに必要な技術力を学ぶ
家電製品をはじめ、あらゆる電化製品がコンピュータとなってネットワークにつながるユビキタス社会を迎えようとしています。本学科は、ユビキタス社会を担うコンピュータエンジニアに必要な、プログラミング、コンピュータシステム、ネットワーク、メディアテクノロジーなどの知識と技術を総合的に学びます。
■ 情報処理学会が策定する最新かつ信頼の標準カリキュラムを導入
本学科のために再構築したカリキュラムは、ソフトウェア科学・ハードウェア設計・ネットワーク工学・メディア技術という4分野が中心。これは、情報処理学会・情報処理教育カリキュラム調査委員会が策定した「大学の理工学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラムJ97」に準拠しています。
■ 3年生から卒業研究を開始して即戦力をつける
入学当初から、少人数ゼミナールを通じて、密度の濃い授業を実施。さらにそこでは、話す技能・書く技能といったコミュニケーション能力を養います。また、従来4年生で行なっていた卒業研究を3年生で実施することにより、コンピュータエンジニアとして必要な能力を早期に開花させます。
■ ロボットにアイコンタクトはできるのか?
自律分散型ロボットのチームで競うサッカー大会やロボカップ。一見遊びと思われるかも知れませんが、実は非常に高度な技術を必要とする研究です。ロボットという分かりやすいアイコンを使うからこそ、妥協せず、真剣になって研究できるのです。
■ マイPCでどこでも自由にインターネット
1人1台ノートPCを所有し、プログラミングやコンピュータ演習などで使用します。授業時間以外でも、教室やラウンジなどに設置された無線LANアクセスポイントからインターネットが可能。Webでの情報収集、メールのやりとりなど、ノートPCを大いに活用したモバイルコミュニケーションが楽しめます。









