■ 経済の理論を学ぶだけではなく、社会で実際に役立つ経済とITのスキルを身につける学部
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■ 金融経済学部
マクロ経済・ミクロ経済などの経済の基礎を学んだ後、株式投資や証券管理といった「アセット・マネジメント」(資産運用)のスキルや、景気の動向などの分析・予測に活用するためのコンピュータスキルを学ぶ、“実践型”の経済学部です。学ぶ内容も幅広く、金融機関や一般企業から一般家庭まで、幅広い場面で役立つ経済の知識を修得します。
■ 最新メディアセンター
新学舎の駅前キャンパスには、Bloombergの金融情報ネットワーク端末が12台導入されており、同時に24人が最先端の世界金融市場にアクセスできます。Bloomberg端末とは、金融資産の運用に必要不可欠な最新の市場動向の情報源として、現在世界基準となっているネットワーク。金融機関、証券会社でも一握りのディーラーだけが使用できるこのシステムは株価の変動が即時にチェックでき、膨大な金融情報をリアルタイムに入手できます。
■ 投資の社会的責任
投資を簡単に説明すると、「利益を得るために事業や不動産に資金を投入すること」です。株式会社は出資者から資金を集めて事業を行いますが、近年、地球環境への配慮を怠る企業や従業員を大切にしない企業など、社会的な責任を果たさない企業が問題になりつつあります。これからの投資家(出資者)はそのような企業をしっかりと見極めることにより、より良い企業に出資して、その成長を助けることが期待されています。この授業では企業の社会的責任(CSR)の基礎的概念を解説したうえで、CSRを考慮する社会的責任投資の基礎知識から、最新の状況までを解説します。
■ 教員
証券投資や管理、為替の取引、企業戦略などの分野で経験豊富なプロや、銀行や証券会社などで実績を残してきた経済人が、最先端の資産運用知識やノウハウをレクチャー。また、産学コラボレーションの提携先企業や、実業界で活躍しているプロを多数講師に迎え、金融業界のリアルな話を聞くことができます。
■ 目標とする資格
証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナー、証券外務員二種、公認会計士、税理士
■ 先輩のキャンパスライフ
「株について勉強したい」というのが入学動機の中西一志さん。今は「証券アナリスト(R)の資格を取って金融機関に就職したい!」と、少し未来が見えてきたとか。サークルは「ファイナンス・フレンズ」に所属。「授業やサークルではまだ仮想の資金を使った投資ゲームだけど、早く実際の資金を運用したい」と意欲を見せます。









