■ ボーダレスな学びで環境科学に挑戦。広いフィールドで活躍する人材を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万2000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費4万7000円) |
■ 地球環境を工学×化学でより良くする人を育てる
地球と人類が直面するさまざまな環境問題についての正しい理解と認識を高めるとともに、「地球に優しい化学物質の開発」「エネルギーの有効利用技術」「バイオマテリアルの探求」の3コースを軸とした実践的教育を行ないます。環境意識が高く、幅広いフィールドで活躍できる人材の育成をめざします。
■ 〈エコ化学〉〈バイオ化学〉〈エネルギー機械〉が学びのポイント
〈エコ化学〉電気自動車の核となる高性能二次電池や、環境浄化に使われる光触媒などについて実践的に学びます。〈バイオ化学〉新しいバイオマテリアルの開発や、健康食品の開発などに関わる知識・技術を学びます。〈エネルギー機械〉自然エネルギーによる発電技術と、それを有効利用する各種機械のシステムを学びます。
■ エネルギー機械実験
燃料電池、太陽電池、風力発電などの各種発電装置の効率測定などを行ないます。また、コージェネレーションシステムやヒートポンプ給湯器など、市販の省エネ設備を用いた性能評価試験も実施します。
■ 高度なテクノロジーをスキルに、時代をリードする先端分野で活躍をめざす
環境技術分野は、これからの社会を支える物質・エネルギー・経済・環境全般に関する重要な役割を担っています。したがって、グローバルレベルで環境問題をとらえ、確かな専門知識、幅広い視野から環境問題の解決ができる人材が、多方面から求められています。
■ eco検定(環境社会検定試験)
環境に関する技術は日々、着々と進歩しています。環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む人材を育成し、環境と経済を両立させた持続可能な社会をめざすのがeco検定(環境社会検定試験)です。本学では今までに34名の学生が合格しています(平成19・20・21・22年度/5・8・10・11名)。
■ 機械工学と電気・電子工学を核に「環境に優しい技術」をめざす21世紀にふさわしい学科
「環境」が21世紀最大の問題であることに異議をはさむ人はいません。地球温暖化やエネルギー資源枯渇の問題など、取り組まなければならない課題は山積しています。本学では、これまで培ってきた機械工学と電気・電子工学の“研究成果"を基礎に「環境科学科」を2011年4月に開設しました。






