■ 兵庫県下でトップクラスの発掘調査・研究を誇るハイレベルな授業・実習が魅力
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万円 (入学金27万円を含む) |
■ 実績と定評を兼ね備えた調査・研究を最大限に活かす
考古学では、遺跡・文化財の発掘調査で数多くの成果を上げた研究ノウハウを活かし、考古学の基礎から文化財研究まで、質の高い講義や実習を設けています。地理の分野では、都市環境や地域づくりなどに取り組むほか、最新のGIS(地理情報システム)が習得できます。 もちろん地理と考古学の両面からの地域研究も可能です。
■ 「ユニット自由選択制」で3学部14系統から科目ユニットを自由に選択できる
「歴史」「考古・地理」「観光ビジネス」「国際交流」「文芸」「製菓学」「デザイン・造形美術」「建築・インテリア」「マンガ・アニメーション」「メディア・表現」「心理学」「情報」「現代社会・ビジネス」「福祉・健康」の合計14系統から、自分の目標に合わせて自由にユニット(科目群)を組み合わせることができます。
■ こんな学び方もアリ!たとえば「考古・地理×デザイン・造形美術」なら…
考古学では、発掘された文化財から様々なことを読み解いていかなければなりません。時代背景を知っておくことも大事ですが、「デザイン・造形美術」系で造形美術や工芸論などの知識を手に入れれば、新たな視点で文化財を見ることができます。その結果、もしかしたら意外な発見があるかも。
■ 兵庫県や神戸市と協力して進める発掘調査に参加できる!
本学は、兵庫県、神戸市、たつの市、猪名川町の教育委員会と文化財の研究に関する協定を結んでいます。各教育委員会との協力で実際に遺跡や文化財の発掘調査も進めており、その調査に学生も参加できます。そのほかにも、各地での発掘調査に参加。発掘結果を地域社会に発表する報告会も行っています。
■ 学芸員や歴史の先生を目指したい人も安心
本学はカリキュラム内での資格取得サポートを徹底させています。「考古・地理」系では、所定の科目を受講することで中学校教諭(社会)や高校教諭(地理歴史)、司書、博物館学芸員の資格を取得することができます。また、「資格サポートセンター」では様々な資格対策講座を開講。本学学生は割安な受講料で利用できます。
■ 私立大学では珍しい専門研究機関『史学研究所』
さくら夙川キャンパスには『史学研究所』があります。3次元レーザー計測装置や貴重な史料を豊富に揃えた研究機関であり、この設備を利用した本格的な研究に参加できます。また兵庫県教育委員会との協定もあり、専門の研究員も多く出入りしています。














