■ 一人ひとりの個性に合ったプログラムで、自分の「Life」を複眼的に考えていく
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 109万2500円 |
■ 心理・身体・社会関係を時間軸でとらえて学ぶ「人間発達プログラム」
人間の心理・身体・社会関係について、時間による変化に注目し、生涯にわたってとらえていくことを学ぶプログラム。さまざまな意味合いのある「Life」を「人生」「一生」「いのち」といったタテ軸でとらえ、生命科学、生涯発達心理学、コミュニケーションや学習に関する科目を中心に学んでいく。
■ 家族・学校・職場といった視点から社会を構成するしくみについて考える「現代社会プログラム」
学校・家族・職場・サブカルチャーといった視点から、人間社会の日常を構成しているしくみを考えるプログラム。「Life」を「生活」「暮らし」といったヨコ軸でとらえ、家族、地域、情報、環境、犯罪などの社会学系の科目を中心に学ぶことで、現代社会の課題について考え理解を深めることができる。
■ 「Life」をコンセプトに再編成された新カリキュラム
本コースでは「Life」を「人生」というタテ軸、「生活」というヨコ軸、「生きがい」という地域における価値や実践のレベルからとらえている。こうした多様な側面を考察するために、心理学・社会学・教育学といった幅広い科目群を網羅。人間学部の中で最も総合的な視点からのカリキュラムを実現した。
■ 一人ひとりの個性や興味に応えるプログラム制
「人間発達(心理・身体・社会関係)」「現代社会(家族・学校・職場)」「生涯学習」の3つをベースにしたプログラム制。教員が日常的なコミュニケーションを通じて学生一人ひとりの個性に合った履修スタイルを一緒に考え、「Life」の諸側面を多角的に学ぶ。
■ バラエティにとんだ卒論テーマ!
卒業論文のテーマは、「秋葉原の都市にみる近未来の都市風景」「携帯電話といじめの実証的研究」「漫画の分析」「現代日本人の結婚観と結婚行動」「『沖縄ブーム』の諸相とその背景」「CMに見られる笑いに関する心理学的研究」など、時代に沿った固定観念にとらわれない斬新なアイデアが発揮されている。
■ 社会調査士などの資格が充実
人間科学コースでしか取得できない社会調査士などの資格をはじめ、教員免許、社会教育主事、図書館司書、日本語教員など、取得可能な資格が充実しているのも本コースの特長。













