■ 歴史、文化を通じてアジアを理解し、これからの連携のあり方を考える。アジアで活躍できる素養を身につける
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 109万2500円 |
■ 中国を中心に、アジア地域を広範囲にカバー。あらゆる角度からアジアを学ぶ
中国を中心とするアジア諸地域の歴史と文化を総合的に学ぶ。例えば中国の歴代王朝の行った政治、経済、軍事、法制の歴史やその舞台になった環境の変化など幅広い範囲を対象とする。また中国との関係から周辺の朝鮮半島、モンゴル、さらには東南アジアなどの歴史も学習できる。
■ アジアの歴史・文化の理解を通じ、アジアの人々とより良い関係をつくれる視点を身につける
今日、日本の多くの企業がアジアで経済活動を行い、多くの人がアジアから日本、日本からアジアを訪れている。アジアの国々との関係が深まる中で、必ずしも互いの習慣や価値観を充分理解し合えている訳ではない。本コースでは、歴史の面からアジアを理解し、より良い形でアジアとの絆を深めるための視点を身につける。
■ 史料をたんねんに読み解く実証史学が伝統。そのための学習を着実に重ねる
大正大学の史学は、歴史の手がかりに直接触れる学びを重視している。1年次には史料・資料の読解の基礎を学ぶとともに、漢文読解の基礎、中国語の初歩を習得。漢文と中国語は、授業以外にも個別ゼミを行い、基礎学習を丁寧にサポートしている。また希望者には歴史の現場に触れる調査旅行に行くチャンスがある。
■ 政治、経済、国際関係…幅広い分野を専門とする先生が多彩な授業を展開
本コースでは、アジアの歴史を多彩な切り口で学べる。絵画や陶磁器、建築物から中国史にアプローチする授業、日本と中国の「歴史認識」の違いについて考察する授業など、個性的な授業が展開されている。
■ ビジネスパーソンとして、研究者としてアジアで活躍する
教員や研究者としての道、一般企業への就職など、幅広いフィールドで、活躍の可能性がある。アジア諸地域に理解のある人材は、ビジネス社会からも期待されている。アジア各国で経済活動を展開している企業でアジア部門のリーダーを目指すこともできる。
■ 学外スクールに行かなくても、実践的なスキルを修得できる大正大学アドバンテージプログラム
TAP(大正大学アドバンテージプログラム)は、学外のスクールよりお得な料金で実践的なスキルを修得できる特別講座。学生の資質を伸ばし、将来を豊かにすることを目的としており、単位認定科目もある。秘書技能検定や語学などの資格取得やマスコミ業界研究など、キャリア形成に役立つ講座なども開講している。












