■ 「使える英語」「異文化理解」「英語力を活かしたキャリア形成」を柱に学ぶ
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 114万2500円 |
■ 使える英語を重視。日常の会話から仕事で使える英語へとレベルアップ
本コースは実学としての使える英語に主眼をおいている。日常会話や自分の気持ちを伝える英語から始め、ビジネスで使える英語へとレベルアップ。接客や報告書作成、パソコン活用など、英語による実務を想定して学ぶ。そのほか英語番組や英文パンフレットの制作に挑戦するなど、楽しみながら英語力を高めていく。
■ 日本文化を異文化との比較から学び、英語でJapanを発信できる教養を身につける
日本人の文化、生活習慣、価値観などを学び、外国人に対して日本について英語で紹介できる教養を身につける。一方で、外国との商習慣の違いや諸外国の歴史、言語によらないコミュニケーションなどを学び、異文化に対する理解を深める。
■ 英語の「リ・トライ」(再挑戦)をテーマに、「苦手」から「好き」「使える」を目指す
履修にあたっては必ずしも英語が得意である必要はない。授業は「やり直しの英語」からスタートし、映画や洋楽なども使って英語に慣れるトレーニングを重ねていく。また少人数、参加型で学ぶのも特徴。小テストなどを定期的に行い、一人ひとりの習熟度を確かめながら、確実に英語力をアップさせていく。
■ 英語コミュニケーションの達人と、ネイティブの教員が徹底指導!
テレビや本で世界に向けて和食の魅力を紹介している料理研究家の栗原はるみさんなど著名な講師を迎えるほか、ベテランのネイティブ教員の指導で英語が楽しく学べる。
■ 英語力が活かせるキャリア形成を考え、国際社会のビジネスに対応できるスキルを身につける
1年次から自分の職業適性を分析したり、英語を使う仕事について調べるなど、キャリアプランを考えていく。また海外企業や外資系企業の採用試験を目標に、TOEIC(R)テスト対策などを行っている。英語だけでなく、日本や諸外国の経済、産業事情についても学び、国際社会で活躍できるビジネスパーソンを目指す。












