■ 映像の専門技術はもちろん、企画から完成させるまでのプロデュース力を身につける
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 114万2500円 |
■ 4年間で、映像・音声メディア作品の企画から完成までの制作工程の基本を身につける
映像作品、音声作品の企画から制作までを学ぶ。企画を考え、スタッフ手配や制作工程の管理も学生の手で行う。専門技術を身につけるだけでなく、企画を考え実現させるプロデュース力を身につけることに力を入れている。
■ メディアの特性をつかみ、効果的な表現方法を考える
テレビ、映画、ラジオ、ウェブ番組など、さまざまなメディアの特質、役割や影響力など、メディアについて多角的に学ぶ。それによって、アイデアや伝えたいことを効果的に表現できるメディアの種類や活用方法がわかるようになる。
■ 授業の7割が実習。学年の枠を越えて作品を作るプロダクト方式で学ぶ
本コースでは作品制作の実習を中心に学ぶ。学年の枠を越え、さまざまな個性、能力を持つ人々と共同作業をすることで、作品を完成させるために欠かせないコミュニケーション能力や、制作を円滑に進める管理能力を身につけられる。
■ ホンモノを体験しながら学ぶ
授業では、テレビ番組を制作したり、映画の撮影現場を見学するなど、現場に触れる機会を多く設けている。学内にはスタジオやマルチメディア教室が完備されており、プロ仕様の設備や機材で実習を行う。
■ 映像表現の現場で活躍するプロフェッショナルによる授業を展開
長年にわたってテレビやラジオの報道に携わってきたジャーナリストや、数々の人気番組を企画制作しているプロデューサー、そのほか俳優、アナウンサー、映画監督、ウェブプロデューサーなど、業界のプロフェッショナルによる授業で、放送・映像の仕事をリアルに学べる。
■ アナウンサー試験対策など、将来に向けたサポートを実施
アナウンサー、キャスター志望の学生を対象に、発声、リポート、自己演出の実習など、試験対策講座を開講している。その他、一人ひとりが目指す将来に向けて、どのような学習が必要か個別で指導する、キャリアデベロップメントシステムを導入し、将来の夢に向かって着実に学習を積み重ねていけるようサポートしている。














