■ 教育の視点から「人間とは何か」をじっくり考え、思いやりや倫理観を育てられる教育者を目指す
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 109万2500円 |
■ 人間を理解し、現代人の問題を考え、教育の実践を学ぶ
“信頼される教師をめざす”「学校教育プログラム」、“人間関係をよくするための能力開発を広くサポートする”「教育とキャリアプログラム」“こころをじっくり哲学する”「こころの文化研究プログラム」で教育・人づくりについて深く学ぶ。
■ 現場に触れる機会を1年次から設け、教室の授業と実践をリンクさせながら学ぶ
希望者は1年次から近隣の小・中学校の教育現場を見学、体験することができる。教室で学んだことを現場で実践して確かめる、また現場の体験から生まれた問題意識を持ち帰り、授業で解決策を探るなど、理論と実践の相乗効果を得られる。
■ 学校のほか、公共機関や企業でも、人の成長にたずさわる仕事で活躍できる
教え上手なだけでなく、人の心や社会について広く知り、自分なりの哲学を持った人材は、学校のほか、生涯学習施設、教育関連出版社、各種スクール、企業の人材開発部門など、幅広い場所で求められている。2年次からは「教育キャリアゼミナール」などの授業を通じて進路を考えていく。
■ 教員のほか生涯学習に関わる資格を取得できる
教員採用試験に向け、試験対策講座を開講。また保育士資格は外部教育機関と提携し、国家資格対策講座を開講している。その他、学芸員、図書館司書、日本語教員の資格や社会教育主事、社会福祉主事、児童指導員の任用資格も取得できる。
■ 思いやりを持った子どもを育てるために何ができるかを追究する
思いやりや道徳、いのちを大切にする心を学校教育で教えるのは難しい。「思いやりを持ちましょう」と授業で言っても必ずしも効果が上がるわけではない。こうした問題意識に基づき、創立以来の宗教学や哲学の伝統と現場を重んじる実践的な教育を融合させたカリキュラムを用意している。














