■ 幸せな生活の実現をテーマに、家族や地域の人々が支え合っていける社会づくりについて考える
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 112万2500円 |
■ 人が幸せに生きるための環境を考える
環境を、自然環境、まちづくり、社会制度などの視点から幅広くとらえる。人が幸せに生きるために何ができるか、具体的な施策を考えながら環境マインドを身につける。
■ 現場での体験を重視し、自ら行動しながら学ぶワークショップ型授業
本コースでは、自分で考え、調べ、仲間と議論し、形にしていくワークショップ型の学習を中心に学ぶ。NGOやNPO、自治体、企業の環境問題担当者など、環境のプロのアドバイスを受けながら、現場での体験を通じて、より良い環境づくりの具体策を考えていく。
■ 現場に触れることを重視。フィールドワークやインターンシップを通じて学ぶ
実際に役立つ問題解決策は、現場を知らなければ分からない。地元の街や学校、地域のNGOなどの現場へフィールドワークに出て学んでいく。インターンシップは、環境NGO・NPO、企業の社会的責任を考える部署、地方自治体や学校など環境教育の現場など、学んだ知識を活かせる現場で体験できる。
■ 環境マインドは広く社会で求められている
今日の社会では、環境問題に関心が集まっており、環境についてきちんと学んだ人材が求められている。卒業後は、公共機関はもちろん、NPOなどの公益機関、企業の環境対策部門、地域や学校の環境教育現場など、環境マインドを基礎として働けるフィールドは、大きな可能性と広がりをもっている。
■ 環境のスペシャリストを目指す人のために、検定試験講座、事前対策講座を開講
環境に関する資格取得を目指す人のために、ビオトープ管理士(R)、環境カウンセラー、森林インストラクター、ECO検定、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)など多くの検定対策講座を開講。こうした講座の一部は、卒業単位として認定される。













