■ 豊かな人間性と、科学者の素養を持った薬剤師を養成
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■ カリキュラム
本学は6年制のみの薬学部です。基礎薬学教育の強化とともに、臨床経験豊かな教員をスタッフとして配属し、病院や薬局での実習に参加する学生が医療機関でより実践力を深められるよう、サポート体制を整えています。またカリキュラムに加えて、スキルアップセミナーや現役薬剤師による講演、化学や生物、物理、数学の補修講義を充実させ、一人ひとりのレベルに応じた指導を実施しています。
■ アドバイザー制度
1年次より学生を5~6人の少人数のグループに分け、グループごとに専任教員1名を割り当てるアドバイザー制度を導入しています。アドバイザーは学習面はもちろん、進路や学生生活の相談など、トータルなサポートを行います。
■ 授業科目
「栄養学」と「漢方医療薬学」が本学の特色。「栄養学」については、セルフメディケーションのひとつとして、医薬品との相互作用も含め、消費者がサプリメント等の健康食品を正しく選択できるよう、アドバイスやサポートをする力を養成します。本学では「食」に関する専門知識をもった資格、栄養情報担当者(NR)の受験資格も取得でき、ステップアップをめざすことができます。「漢方医療薬学」では現代医療を補完する漢方について学びを深め、多角的な視野を養います。どちらも薬剤師としての活躍の場を広げる領域です。
■ 受験資格が得られるもの
薬剤師(国)、栄養情報担当者(NR)
■ 施設・設備
地上5階建の実験研究棟には、模擬病院や模擬薬局を配置した臨床薬学教育研修センターをはじめ、最新の分析機器を配備した先端機器センターや中央分析センターを配置。
総合病院を再現し、医療現場に近い環境の中で実習できます。服薬指導(ロールプレイ)室では、処方箋をもとに、薬に関する情報を患者に説明する「服薬指導」を実践的に学ぶことができます。また各階にインターネット設備も用意されています。
■ 薬のエキスパートを養成
本学薬学部がめざすのは、患者の立場に立った治療に貢献できる、豊かな人間性と高い倫理観を備えた、科学者としての薬剤師の養成です。建学より100年にわたり行われてきた“人間教育”と総合大学の利点を生かした幅広い学びで、豊かな知識と深い教養を身につけることができます。









