■ 学びの根幹は「人間学」。「人間とは?」「自分とは?」という根源的な問いを、哲学・文学・歴史・教育などの学問で探究
|
|
真宗学科 |
親鸞の教えについて考察を深めながら、「自己とは何か」「人間はいかに生きるべきか」を見つめていく。
|
|
真宗学コース |
|
|
仏教学科 |
人間のいとなみの底にあるものを映し出す「鏡」として仏教をとらえ、ブッダの思想を通して、自分の生き方を考える。
|
|
インドコース |
|
|
チベットコース |
|
|
中国コース |
|
|
日本コース |
|
|
哲学科 |
古代の哲学者が追究してきたテーマから最近の環境問題、臓器移植の問題まで、本質的なテーマを論理的に考えていく。
|
|
西洋哲学・日本哲学コース |
|
|
倫理学・人間関係学コース |
|
|
宗教学・死生学コース |
|
|
社会学科 |
現代社会学、文化人類学、社会福祉学の3コースから「近代化」のひずみを見直し、あるべき姿を模索する。
|
|
現代社会学コース |
|
|
文化人類学コース |
|
|
社会福祉学コース |
|
|
歴史学科 |
現代に残るさまざまな史料をもとに歴史を検証、考察。当時の民衆の心情にも触れながら新しい歴史を築くヒントを探る。
|
|
日本史コース |
|
|
東洋史コース |
|
|
歴史ミュージアムコース |
|
|
交流アジアコース |
|
|
文学科 |
国文学、中国文学、英文学、ドイツ文学の各分野から人間が何を感じてきたかを明らかにし、人間への理解力を養う。
|
|
国文学コース |
|
|
中国文学コース |
|
|
英文学コース |
|
|
ドイツ文学コース |
|
|
国際文化学科 |
世界の多様な文化を深く研究することによって、自分自身の価値観で明日を見据えることができる人物の育成をめざす。
|
|
現代アジアコース |
|
|
欧米文化コース |
|
|
人文情報学科 |
高度な情報処理技術はもちろん、情報の中身を判断する能力を養い、デジタル社会における人間のあり方を見つめていく。
|
|
情報デザインコース |
|
|
メディアクリエーターコース |
|
|
情報文化コース |
|
|
教育・心理学科 |
こどものこころが分かる宗教的情操を備え、「こころの教育」を実践する教員を養成。
|
|
教育学コース |
|
|
心理学コース |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 真宗学科
親鸞の教えと生き方について学びながら、「人はなぜ生きるのか」「自分とは何なのか」を考え問い、現代社会の問題を見抜く力を育みます。
■ 仏教学科
さまざまな経典にふれ、仏教の考え方に親しむことで、自分自身の物事に対する考え方を見直していきます。
■ 哲学科
過ぎていく目の前の出来事に流されるのではなく、その本質を見極めて、本当に大切なのは何かを考えていきます。
■ 社会学科
現代社会学、文化人類学、社会福祉学の3コースから現代社会のひずみを見直し、未来を探っていきます。
■ 歴史学科
歴史を探求する基礎を身につけた後、蓄えた知識と自らの発想力で、過去の事象が現代にもたらす意味を考えていきます。
■ 文学科
国文学、中国文学、英文学、ドイツ文学の作品を多角的な視点から見つめ、人間と社会への理解力・洞察力を養います。
■ 国際文化学科
異文化を学び、自文化を見つめなおすことで、幅広い視野と自己のアイデンティティ確立をめざします。
■ 人文情報学科
理論の追究にとどまらず、人と人が繋がり合える技術を研究。人間主役の情報化社会のあり方を探っていきます。
■ 教育・心理学科
こどもの気持ちがわかる先生を育てる教育学・心理学の2コースを設置。小学校教諭1種・幼稚園教諭1種の免許状取得をめざします。
■ 取得できる資格
高等学校教諭1種(英語・国語・地理歴史・公民・情報・福祉・宗教)〔国〕、中学校教諭1種(英語・国語・社会・宗教)〔国〕、小学校教諭1種〔国〕、幼稚園教諭1種〔国〕、認定心理士、司書〔国〕、社会教育主事任用、社会福祉主事任用、学芸員〔国〕、真宗大谷派教師、初級スポーツ指導員
■ 受験資格が得られるもの
〈社会学科社会福祉学コース〉
社会福祉士〔国〕














