■ 世界の多様な文化を深く研究することによって、自分自身の価値観で明日を見据えることができる人物の育成をめざす。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 123万3000円 |
■ 「比較文化」を学ぶことが、自分自身の新たな個性の発見をも可能にする
異文化を通じて自分たちの文化を見つめる比較文化学。同じ意味合いでも文化の違いによってその現れ方は大きく異なる。それらを比較することで、自文化や自分自身の個性を新たに発見することができる
■ 「現代アジアコース」では、アジア諸地域の現代文化事象と文化的源流についての学びを深める
中国、韓国・朝鮮、インド、チベットの文化の中から関心を持った地域を選び、歴史・言語文化や生活文化を主体的に学ぶことができる。異文化体験豊かな教員やマルチリンガルの教員が揃った環境で、行き届いた指導を受けることができる
■ 「欧米文化コース」では、ヨーロッパ諸国やアメリカの地域文化を中心に学ぶ
各地域の文化を専門的に深めたり、コミュニケーションや環境、あるいは日本文化との比較から欧米文化にアプローチすることもできる。それぞれの地域文化分野には、日本人教員に加え、日本文化にも通じたネイティヴ・スピーカーの教員が配置され、それぞれの文化を感じることが可能
■ 「人間とは何か」「自分とはどういう存在か」を考える「人間学」を基礎にしたカリキュラム
大谷大学のカリキュラムは「人間学」を基礎においている。どの学科に所属していても人間を真剣に見つめる姿勢が必要だ。ここで身につけたことは、全ての学問の基礎となり、また、これからの人生で大きな指針となるにちがいない
■ イギリスのお茶と日本の茶道の違いは!?をテーマに研究した学生も
同じお茶の葉がイギリスでは紅茶に、そして日本では煎茶や玉露などに。この違いはイギリスではアフタヌーン・ティー、そして日本では茶道という文化の違いまでに分かれていく。お茶という身近なものから、異文化にアプローチする。これは国際文化学科ならではの深い研究テーマの一例だ
■ 図書館や総合研究室などが一体化した響流館には、学習をサポートしてくれる助教が常駐
響流館は図書館、総合研究室、博物館、メディアホール、ギャラリーなどから構成。これらが有機的に連携し、大谷大学の教育と学術研究の総合拠点として機能している。特に、総合研究室には助教が常駐し、学生の質問や授業の課題などの相談に親身に対応してくれる












