■ 現代に残るさまざまな史料をもとに歴史を検証、考察。当時の民衆の心情にも触れながら新しい歴史を築くヒントを探る。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万3000円 |
■ 学内の博物館で展示ができる。さまざまな史・資料を検証し、自分自身の手で歴史を書き直す
京都の地を活かして史跡見学や、博物館見学会など歴史を体験的に学び、過去の出来事が現代にどのような意味をもたらすのかを考える。そこで身につくのは豊富な知識と発想力。学芸員をめざす学生には、学内の博物館を利用して、自ら企画を考え展示会を開催するなど、自分ならではの歴史を人に伝えることができる環境がある
■ 「日本史コース」はフィールドワークを重視しながら幅広い領域の理解を深める
古代史から近現代史に至る全領域について、文化史・思想史・宗教史など広い視点から理解を深めていく。近年、政治や経済と、宗教・文化が密接に関連していることが指摘されているが、どのように影響し合ってきたのか、とくに文化や仏教を通して日本の歴史を見つめる。また実際に歴史の現場に立つフィールドワークも重視する
■ 「東洋史コース」は広い視点から東アジア全土の歴史をたどっていく
中国を中心とする東アジア全土を政治史や社会史、思想史、文化史、宗教史など、広い視点で古代から現代に至る道のりを把握する。また、中国の歴史として代表的な「三国志」をひもときながら、広大な歴史の舞台に残された人類の歩みをたどってみる
■ 「歴史ミュージアムコース」は文化財に向き合いながらより豊かな歴史像を描く
歴史研究の基礎に立ち、長い年月を経て現代に伝えられた文化財を通して真実に迫る。歴史を学ぶ基礎に加え、文化財と向き合う調査や展示など実習を重視し、さらに、博物館学芸員資格の取得もめざす
■ 「交流アジアコース」はヒト・モノ・ココロの交流からアジアの歴史を捉えていく
交易や文化伝播など、ヒト・モノ・ココロの交流をキーワードに、とくに東アジアの歴史をダイナミックに捉えていく。その伝播に関わった地域の、政治・経済・文化・外交など、近現代までを含む歴史的な事象に基づきながら、多様な史・資料から検証し、新たな視点からアジア史を展望していく
■ 「人間とは何か」「自分とはどういう存在か」を考える「人間学」を基礎にしたカリキュラム
大谷大学のカリキュラムは「人間学」を基礎においている。どの学科に所属していても人間を真剣に見つめる姿勢が必要だ。ここで身につけたことは、全ての学問の基礎となり、また、これからの人生で大きな指針となるにちがいない








