■ 古代の哲学者が追究してきたテーマから最近の環境問題、臓器移植の問題まで、本質的なテーマを論理的に考えていく。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 123万3000円 |
■ 身近な「?」は哲学の入り口。その「?」についてねばり強く、理論的に考える態度を身につける
哲学科では、古代の哲学者が追究してきたテーマから最近の環境問題、臓器移植の問題までを考える。第2学年から「西洋哲学・日本哲学」、「倫理学・人間関係学」、「宗教学・死生学」の3つのコースに分かれ、本質的なテーマを論理的にねばり強く考える姿勢を養っていく
■ 「西洋哲学・日本哲学コース」では、東洋的な思索から西洋哲学にアプローチしてみる
古代ギリシャで発祥した哲学は、ヨーロッパに受け継がれて巨大な体系を築くことになる。大谷大学の伝統である東洋的な思索を背景としつつ、プラトン、カントなど、西洋哲学の本流を追究していく
■ 「倫理学・人間関係学コース」は、地球環境や薬害問題などが大きなテーマ
「よく生きる」とはどういうことか?論理的な思考の中から、そこに普遍性を求めていく。また、近年は環境倫理や生命倫理など、現代の科学技術がもたらした問題も、倫理学コースの大きなテーマとなっている
■ 「宗教学・死生学コース」は「信じること」や、さまざまな宗教について解明していく
神や仏と呼ばれる他者超越者、あるいは心の奥底から意識に働きかける無意識と呼ばれる力などを研究対象に、死のとらえ方や悩み方をさまざまな角度から深く考察。新しい時代における“生き方”を探求していく
■ 「人間とは何か」「自分とはどういう存在か」を考える「人間学」を基礎にしたカリキュラム
大谷大学のカリキュラムは「人間学」を基礎においている。どの学科に所属していても人間を真剣に見つめる姿勢が必要だ。ここで身につけたことは、全ての学問の基礎となり、また、これからの人生で大きな指針となるにちがいない
■ 宗教学の根本「神は実在するか?」を理論的に、精細に考える
宗教学演習IIでは「宗教を理論的に、精細に考えていくこと」がテーマ。「神は実在するのか」を現実世界に照らし合わせ、あくまで論理的に矛盾がないように考えていくことを学ぶ。また「日本人はなぜ無宗教なのか」など、興味深いテキストなどを取り上げ、議論を重ねていく











