■ 国文学、中国文学、英文学、ドイツ文学の各分野から人間が何を感じてきたかを明らかにし、人間への理解力を養う。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万3000円 |
■ 4つのコースから人間が何を行い、感じてきたかを明らかにする
文学科は第2学年から「国文学」「中国文学」「英文学」「ドイツ文学」の4つのコースに分かれ、作品が描かれた歴史的、社会的背景を調べ、登場人物の心の動きを捉え、それによって作品のテーマや本質に迫る。このような作業を通して、人間ヘの深い理解力と社会への鋭い洞察力を養っていく
■ 「国文学コース」は国文学の美の世界や日本語の美しさがテーマ
古代から現代まで、国文学の美的世界を探り、文中に描かれた人間のあり方や思想をたどるほか、日本語の美しさや歴史も研究対象として捉えていく。また、仏教文学の研究は、国文学コースの伝統的なテーマでもある
■ 「中国文学コース」は中国学が基本
シノロジー(中国学)を基本に古典文学や哲学はもちろん、革命以降の文学、音楽、絵画など広範にわたって実証的研究を進めていく。所蔵の漢籍資料も充実しており、高度な研究に活かされている
■ 詩や小説はもちろん、歴史や現代の英語表現も学べる「英文学コース」
アングロ・サクソンとケルトの文化によって培われた英文学は、アメリカ大陸で多様性を増した。それら英・米文学を中心にした詩や小説・演劇の文学性を追究するほか、英語の歴史や現代的な英語表現も学ぶ
■ 「ドイツ文学コース」はその根底にある本質へのアプローチを試みる
ドイツ文学の根底には宗教的・哲学的思想と、真理への意思と、社会における個々の人間存在への問いとが、詩的象徴を通して生動している。作品研究を通してこの生きた本質を捉え、同時に自己自身を学ぶ
■ 「人間とは何か」「自分とはどういう存在か」を考える「人間学」を基礎にしたカリキュラム
大谷大学のカリキュラムは「人間学」を基礎においている。どの学科に所属していても人間を真剣に見つめる姿勢が必要だ。ここで身につけたことは、全ての学問の基礎となり、また、これからの人生で大きな指針となるにちがいない








