■ こどものこころが分かる宗教的情操を備え、「こころの教育」を実践する教員を養成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万8000円 |
■ こどもたちの目線で接することができる教員を養成
いじめの問題を例にとると、「いじめる子が悪い→叱る→矯正」となるのが一般的なパターンだろう。しかし宗教的情操を備えた教員は叱る前に、いじめた子の目線に立って彼らのこころを理解しようとする。教育・心理学科では、こうした宗教的情操を備えた教員を養成し、初等教育段階でのこどもをとりまく諸問題を解決していく
■ 「教育学コース」と「心理学コース」に分かれてより専門的に学ぶ
小学校・幼稚園の教科・実技・実習科目を中心に履修しつつ、第2学年に教育学コースと心理学コースに分かれ、より専門的に学ぶ。ただし、コース制を取り入れているが、教育学系科目群と心理学系科目群の履修にあたっては、どちらのコースに所属しても、興味・関心に応じて自由に選択することができる
■ こどもの興味・関心を引き出す理科教育へアプローチ
文系で重視される「国語力=読む・書く」を身につけるとともに、人文系大学には少ない算数や理科・生活・図画工作・音楽・体育などの学習を進める。特に「理科」について、学生たちの理科嫌いをなくし、学生たち自身が興味・関心をもてるよう実験指導を充実させて、こどもの興味・関心を引き出す理科教育の習得に力を入れる
■ 豊かな人間理解の態度・能力や教育的・心理学的知見を身につける
文学部全学科に共通する「人間学」を基本に、いのちの尊さ、他者への思いやりを大切にする「人間理解」を身につけるための継続的な学習機会を設定。さらに「授業心理学」「教室の心理学」などの科目を配置し、生徒理解・生徒指導・学級経営に活かされる教育的・心理学的知見を身につける
■ 学校ボランティアで教育実習前に現場を体験
教育・心理学科では、教育実習前に教育現場を体験する学校ボランティアへの参加はもちろん、より現実に即した実践的な学びのプログラムを重視している。将来、さまざまな教育現場に立ってもまごつかずに、こどもたちへの「こころの教育」が実践できるようにするために、多くの現場経験を積んでおくことは重要なことだろう
■ 教員になるために「教職支援センター」がサポート
教員になるためのあらゆるサポートのために「教職支援センター」を設置。教職アドバイザーとして、学校現場で活躍してきた先生が常駐。教員採用試験の受験対策をはじめ、教育実習における学習指導案の作成、授業の進め方、幼児や児童への接し方など、個別にアドバイスを受けることができる












