■ 各運動部の実績と先進の科学理論を調和させ、スポーツと健康のエキスパートを育成
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■ スポーツ科学科
スポーツに関する専門的知識と現代に生きる社会人に求められるリテラシーについて学ぶと共に、人体の構造と心身の機能を生理学や心理学などの科学的側面から研究。理論的・実践的内容を包括した高い専門知識と豊かな教養を持ち、現場のニーズに応えるスポーツ従事者の育成を目指します。カリキュラムには各種スポーツの実習科目やコーチングに加え、人体にまつわる理論も学習。解剖学や生理学、スポーツ心理学など多岐にわたります。また市民スポーツ指導者に欠かせない、安全や応急処置に関する科目も設置しています。
■ 健康科学科
加齢に伴う疾患や生活習慣病などに対する予防医学的知識と技術を習得。健康を科学する医療・食品・環境のスペシャリストの育成を通じて、国民の健康に貢献することを使命としています。カリキュラムの中心は「臨床検査技師」の育成。医師に次ぐ医療知識を備え、チーム医療の一員として医療現場での活躍が期待されるため、基礎医学系・臨床医学系科目を重点的に科目配置、講義・実習を通して行うきめ細かな学生指導が特徴。食品衛生管理者・監視員(任用資格)、第二種作業環境測定士を目指す学生も同様のカリキュラムで学んでいます。志望進路別の履修モデルを設定しているので、効率よく資格を取得しながら、目指す職種に必要な知識や経験が深まることが期待されます。
■ 共同研究
学科での学びの幅を広げるため、両学科がコラボレートした研究も行っています。
■ 取得できる資格
〈スポーツ科学科〉 中学校教諭1種免許状【保健体育】<国>、高等学校教諭1種免許状【保健体育】<国>、社会教育主事(任用)、日本体育協会公認スポーツ指導者、キャンプインストラクター ほか
〈健康科学科〉 食品衛生管理者<国>、食品衛生監視員、第二種作業環境測定士<国> ほか
■ 受験資格が得られるもの
〈健康科学科〉臨床検査技師<国>













