■ 理論と実践が調和した、現場のニーズに応える次世代のスポーツ専門家を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万9600円 (分納可) |
■ スポーツ全般の知識と、技術の向上、そして伝達する力
スポーツ科学全般に関する基礎知識だけでなく、生理学、解剖学、免疫学などにより、身体にまつわる知識を広く身につける。また基礎的な運動はもちろん、球技、武道などさまざまな競技の技術の向上と専門知識の修得に力を注ぐ。アスリートとしての視点に加え、高度な専門知識を一般の人に伝達する能力を身につける
■ 運動のメカニズムを科学の目で分析する「川本竜史ゼミ」
川本ゼミのテーマは「バイオメカニクス」。つまり動きの科学だ。人間が体を動かすための筋肉や関節の動き、体全体でのバランスの取り方などを分析する。学生自ら実験対象となり、体の動きを赤外線モーションキャプチャーなどの映像テクノロジーを駆使して、人間の体の構造と仕組み、動きの基本などを実感していく
■ 自分の心をコントロールする方法や考え方を学ぶ「遠藤俊郎ゼミ」
競技者がベストパフォーマンスを出すために必要なメンタルコントロールの方法論を学ぶ。バレーボール日本代表に帯同した経験をもつスポーツ心理学のスペシャリストの遠藤教授の指導の下、具体的な事例に基づいてメンタルマネジメントを研究する
■ 東松山キャンパスに高度で最新鋭の実習・実験施設を完備
スポーツ・健康科学部の学びの拠点である東松山キャンパス9号館には、健康・医療分野における最先端の機器を取り揃えている。スポーツ科学科の学生が利用する1階には、トレーニングルームや実験室を配置。スポーツの基礎トレーニングや学生それぞれの専門分野の実技の習得などに活用されている
■ スポーツを楽しむ市民が増えている現在、市民レベルのスポーツ活動を支援する
サッカーや野球など市民レベルのスポーツ活動を楽しむ人が増えている。しかし一方で、スポーツ障害や事故も増えている。こうした時代に、科学的な知識やスポーツ理論を身につけ、市民のスポーツ活動を支援する人材の必要性が高まっており、本学科の設立もその時代要請に応えたもの









