■ 健康を科学する医療・食品・環境のスペシャリストへ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 173万9600円 (分納可) |
■ 健康づくりに貢献する資格取得と最新の設備による科学的アプローチ
保健医療分野の国家資格や健康に関する科学的な素養を身につけた健康づくりに貢献できる人材の育成を目指している。また最新の設備を駆使した科学的なアプローチから得られる学習成果は、スポーツ科学をはじめとする関連領域との共同研究にも応用される
■ 保健医療の現場で働く基礎となる知識・技術・教養を育てる
1・2年次は解剖学・生理学・生化学などで人体の構造や機能、健康情報学・生命倫理学などで医療のしくみ、そして臨床的な血液学・免疫学・微生物学などで身体の変化や疾病について学ぶ。3年次は実験や実習による理論構築をめざす。ゼミも開講される。4年次は総仕上げとなる卒業研究に取り組む
■ 大学病院をはじめとする高度な医療体制のある20以上の医療機関で臨地実習を行う
東京大学医学部附属病院、東京慈恵会医科大学附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、聖マリアンナ医科大学病院、JR東京総合病院などの関東エリアの医療機関をはじめ、千葉県済生会習志野病院、聖隷浜松病院などの医療機関で臨地実習を行える。教員が実習先を訪問し、相談に応じるなどのバックアップ体制も整っている
■ 臨床検査技師のあるべき姿を考える「太田 眞ゼミ」
医療の現場では役割分化が急速に進み、これからの数年で臨床検査技師の役割は大きく変わっていくことが予測される。太田先生は現役の病院医師。ゼミでは「スポーツ障害予防と臨床生理学検査」をテーマとしている。医療現場の最新の情報や学会で発表されたばかりの研究などを盛り込んだ、臨場感あふれるゼミが展開されている
■ 資格取得に向けた履修モデルを設定。目標に応じた教育カリキュラムで学ぶ
臨床検査技師、食品衛生管理者、食品衛生監視員、第二種作業環境測定士などの資格取得に応じた履修モデルを設定。希望に沿った教育カリキュラムを進める。臨床検査技師は必要な科目の単位を修めて卒業すれば国家試験受験資格を取得。食品衛生管理者、食品衛生監視員は必要な科目の単位を修得することで任用資格が得られる
■ 本格的な少子高齢社会を迎えた今、人々の健康づくりに科学的に貢献できる人材が求められている
本格的な少子高齢社会を迎え、健康の維持・増進が社会的なテーマになっている。こうした時代背景を受け、健康科学科は誕生した。具体的には、疾病の危険因子の解明と正常化へのバックアップや予防医学への貢献などに取り組む。高度化・複雑化していく健康支援体制のなかで、その重要度はますます高まっている









