■ 実践的英語力と総合的な教養の修得で、社会で活躍できる能力を養成
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 基礎力の徹底と「英語コース」「ヨーロッパ2言語コース」。2コース5系の選択
1年次に少人数制の授業で研究のマナーや姿勢を身につけ、入学時より2コース5系に分かれたカリキュラムによって、進路や興味に応じた分野に必要な能力を段階的に修得する。こうして修得した高度な言語能力を活用するため、異文化理解の視点やITスキルなどを学び、総合的な教養を持った国際人を養成する
■ 異文化交流の視点を養い、学科の学びと自分の将来を関連づけていく
英語を軸にした各国の地域事情、文学、キリスト教など文化や社会に関する科目を学ぶことで異文化理解の視点を養う。それを実際のキャリアにつなぐため、「しごと論1・2」(キャリアサポート)などの科目を通して自己実現の方法や職業に対する意識を高め、学科の学びと自分の将来とを関連づけていく授業などがある
■ 英語の不規則性をパソコンによる言語解析で解明する「鈴木敬了ゼミ」(英語コース)
英語を学んでいると「なぜこんな言い方をするのか」「例外の理由は」などの疑問が出てくるが、このような不規則性は英語の歴史を知ることで説明できることが多い。鈴木ゼミでは、疑問を研究するためにパソコンによって言語を分析。約1億も網羅されている単語やテキストを利用し、英語の変化を分析、研究する
■ 歴史からドイツ文化を探り優れた国際感覚を養う「中込啓子ゼミ」(英独コース)
文学や建築物、産業などドイツを代表する文化について、英語やドイツ語の文献から具体的な内容や歴史を研究する。テーマは自由。学生は将来や就職活動を見据えて項目を選択する。ドイツからの留学生も在籍しており、彼らの視点や意見は他の学生の刺激になっている
■ 語学力を武器に国際社会で活躍できる人材を育成する
英語の大好きな人、英語文化圏の背景を知りたい人、英語の先生をめざしている人、ドイツ語やフランス語もしっかり身につけたい人、異文化体験で自分を変えたい人。そんな人を対象に、本学科では、「英語のトータルな運用能力」を高め、「異文化体験・異文化理解」を深め、語学力を武器に国際社会で活躍できる人材を育成する
■ 学科独自の留学制度が充実
英語コースでは独自の中期・長期留学プログラムを実施。留学先はアメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、カナダなど英語圏のほぼ全域をカバーする。ヨーロッパ2言語コースでは、ドイツ・フランスで短期現地研修を行うほか、ドイツ・フランス・カナダにおいて中期・長期の留学プログラムを実施している









