■ 実践的英語力と総合的な教養の修得で、社会で活躍できる能力を養成
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 基礎力の徹底と「英語コース」「ヨーロッパ2言語コース」。2コース5系の選択
1年次に少人数制の授業で研究のマナーや姿勢を身につけ、入学時より2コース5系に分かれたカリキュラムによって、進路や興味に応じた分野に必要な能力を段階的に修得する。こうして修得した高度な言語能力を活用するため、異文化理解の視点やITスキルなどを学び、総合的な教養を持った国際人を養成する
■ 異文化交流の視点を養い、学科の学びと自分の将来を関連づけていく
英語を軸にした各国の地域事情、文学、キリスト教など文化や社会に関する科目を学ぶことで異文化理解の視点を養う。それを実際のキャリアにつなぐため、「しごと論1・2」(キャリアサポート)などの科目を通して自己実現の方法や職業に対する意識を高め、学科の学びと自分の将来とを関連づけていく授業などがある
■ フランス語を通してフランスにふれることは、言葉と文化の理解にとても大切「出水慈子ゼミ」
現地研修で得たフランス(仏)語圏での学習経験を基礎に、更なる語学力アップと多様なフランス文化の理解を進める。ヒアリング、音読、読解、書き取り、速読などをまんべんなく行う。ゼミはすべて仏語で進行する。仏語圏の文化に対する理解が深まることで、多文化時代に柔軟に適応する能力も自然と磨かれる
■ 文法からのアプローチで、英語の複雑な構造への理解を深める「渡辺良彦ゼミ」
渡辺ゼミのテーマは生成文法理論。英語を母語とする人が英語を習得していく際に、文法をどのように構成していくのか、人間の言葉の基本設計図を解明していく研究である。様々な言語データを集めて分析し、耳に聞こえる部分のみでは説明できない複雑な構造について探究。英語を理解していく上で重要なカギとなる理論である
■ 語学力を武器に国際社会で活躍できる人材を育成する
英語の大好きな人、英語文化圏の背景を知りたい人、英語の先生をめざしている人、ドイツ語やフランス語もしっかり身につけたい人、異文化体験で自分を変えたい人。そんな人を対象に、本学科では、「英語のトータルな運用能力」を高め、「異文化体験・異文化理解」を深め、語学力を武器に国際社会で活躍できる人材を育成する
■ 学科独自の留学制度が充実
英語コースでは独自の中期・長期留学プログラムを実施。留学先はアメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、カナダなど英語圏のほぼ全域をカバーする。ヨーロッパ2言語コースでは、ドイツ・フランスで短期現地研修を行うほか、ドイツ・フランス・カナダにおいて中期・長期の留学プログラムを実施している










