■ 日本語と日本文化を深く理解し、海外に発信できる能力を修得
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 言語学、外国語教育の視点から、日本語・日本文化・異文化理解について少人数制でしっかり学ぶ
言語としての日本語を研究するとともに、文学、書道などを通して、日本文化の特徴も追究する。また日本語および日本文化を世界に発信できる日本語教員を育成するため、情報処理や国際関係についての知識も高める。3年次からは、1クラス10名前後と、少人数制をさらに徹底する
■ 世界の一言語として日本語・日本語教育について学ぶ。留学生と学ぶ授業そのものが異文化交流
ネイティブスピーカー教員が実践的に指導する外国語科目を設置。また「日本語教育能力検定試験」の合格をバックアップ。3年次の合格を目標に学習を支援する。定員60名の約3分の1が留学生という恵まれた環境が日本語教員としての資質、国際性、コミュニケーション能力を磨く
■ 改めて日本語と向き合う。ちょっとした「興味」が「研究」への大きな鍵となる「岡崎敏雄ゼミ」
日本人学生が気付かないことも、留学生が「え、どうして?」と疑問を投げかけるので、「日本語のこうした使い方が分かりにくいのか」と知ることができる。日本人と外国人それぞれの視点を生かしながら、「留学目的のための日本語読解教材」の作成プロジェクトをグループ単位で進行している
■ 多彩な分野で活躍する卒業生
学生は在学中に教員免許や司書・司書教諭、社会教育主事、学芸員などの資格・免許を取得することができる。そして卒業後は、一般企業をはじめ、中学や高校の教員、日本語学校の教員、国家公務員や地方公務員、博物館学芸員、図書館司書、編集者、海外・国内の大学院進学など、幅広く活躍している
■ 日本語、日本文化を世界に発信できる日本語教員を育成する
「日本語をひとつの言語として客観的な視点から学びたい」「海外からの留学生とともに学んでみたい」学生を求める。日本語や日本文化に深い理解をもち、異文化や異なる言語に対する柔軟な考えと好奇心をもった日本語教員を育成する
■ 学科独自の留学制度が充実
奨学金(上限197万円)を受けて留学できる「奨学金留学制度」がある。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。4週間現地で日本語を教えながら、英語・中国語を学び、現地の生活を体験する「海外日本語教育研修」などの留学制度を学科独自で設けている










