■ 社会科学的な視点から地球及び人間の環境に関する知識と手法を修め、その課題の発見と解決に創造的・実践的に取り組む
| ■募集人数 | 165人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万9600円 (分納可) |
■ 循環型社会システムを広く世界に発信
地球の自然や資源などの生態系システムと、人間のつくったモノや社会的システム。これら2つを、ひとつの問題として考えるのが環境創造学科。人間を中心に据え、人間を出発点として、環境を創造していく。ひと、自然、都市という、かけがえのないものを大切にしたい。そんな素直な思いが仕事になる時代がやってきた
■ 魅力ある都市、環境先進都市へのアプローチ「都市環境コース」
都市デザインを、都市計画の原理、技法、歴史の問題として、市民の立場で学んでいく。都市問題、住民自治問題、都市景観、公共事業など、誰もが自立した市民として生きられる快適なまちづくり、地域社会のあり方を探る。将来の進路は、都市再開発デベロッパー、プランナーなど、地域活性化にかかわる分野が考えられる
■ 健常者もハンディのある人も一緒に暮らせる「福祉環境コース」
健常者とハンディのある人が一緒に暮らせる都市環境とは? 社会福祉制度、福祉施設経営、介護など、誰にも快適な社会的な条件を作り出し、福祉環境をマネジメントできる能力を育てる。将来は、官公庁、自治体、福祉関連ビジネス、NPOなどの進路が考えられる
■ 環境を考えた経済システムを学ぶ「環境マネジメントコース」
資源の消費を抑え、廃棄物を最小化するという企業の環境保全活動は、単なる費用の支出ではなく、企業経営にさまざまな価値をもたらす。企業経営や社会の仕組みをとらえ、エコ会計、資源リサイクルなどの知識を身につけ、将来は環境意識の高い先進企業、官庁・自治体、環境ベンチャー企業などへの進路が考えられる
■ いかにして多文化共生社会を実現していくか「川村千鶴子ゼミ」
日本には220万人を超える外国籍の人々が暮らしている。日本に暮らす外国人は、国籍や宗教など実に様々。多様化、多国籍化、さらに重層化がすすむ日本において、私たちは外国から来た移民・難民の人々とどう暮らせば良いのか。そうした問題を踏まえ、日本型の多文化共生社会の在り方を探るのが川村ゼミのテーマである
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(上限197万円)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある










