■ 社会科学の一分野という枠を超えた、広範囲な経済の領域をカバーする2学科
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■ 社会経済学科
基礎的な経済理論に加えて、社会経済諸思想、経済史などにも重点を置き、文化をも含めた社会総体を懐深くとらえる視点を養います。アジアを中心に世界の政治、経済、社会も研究の対象とします。また国際社会で活躍するために欠かせない、語学力の向上にも力を入れています。英語、中国語、フランス語、ドイツ語の講座が設けられ、本格的な語学力の修得が可能です。特に英語は「議論のできる英語」の修得をめざします。
■ 現代経済学科
「現代を鋭くリアルに学ぶ」をテーマにした学科です。現代経済に焦点をあて、国際化、情報化、産業構造、企業活動、金融の“いま”を探究。日々変動する国内外の経済動向を、現代経済理論や数量データ分析の手法に基づいて考察します。また財務・会計の知識や手法を重点的に学んで、経済分析のプロをめざすことができるほか、コンピュータ・情報処理関連の科目も充実しています。
■ 学部横断の選択科目・ゼミ
経済学の基礎は両学科共通。学科間の垣根も低く、ゼミは両学科の中から選択できます。4年間を通した少人数でのゼミも大きな特徴です。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【社会】、高等学校教諭1種免許状【公民・地理歴史】、司書、学校図書館司書教諭免許状、社会教育主事(任用)、学芸員 ※(任用)を除きすべて国家資格
■ 就職サポート
学部独自の社会との関わりにより、企業人を招いた特殊講義やシンポジウムを実施。キャリアセンターの通常のプログラムと合わせ、学生の志望や関心を第一にした就職支援を行います。就職への意識と意欲を早期から高めることで、多彩な分野での活躍をめざします。












