■ 社会科学の一分野という枠を超えた、広範囲な経済の領域をカバーする2学科
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■ 社会経済学科
経済学を中心に学ぶとともに、経済学を踏まえた社会・文化・歴史に関わる幅広い視野を有する人材の育成をめざしています。そのために経済学の基礎を体系的に習得するカリキュラムを用意するとともに、グローバリゼーションの進展に対応できるよう語学教育にも力を入れています。さらに、4年間を通した少人数ゼミナール(経済学演習)において、教員との討論や研究発表などから、主体的に考える力を身につけます。
■ 現代経済学科
IT社会の「新たな教養」といえる数量的分析手法の修得を目指したい人、現代の最先端の経済理論を身につけ、具体的な諸問題解決に結び付けたい人などを求めています。そのため4年間一貫した少人数でのゼミナール(経済学演習)を中心に、数理分析関連の諸科目や経済理論を学ぶための段階的カリキュラムを用意。進度に応じた講義・演習により、現代の経済社会について的確な情報を素早く収集・分析し、新たな情報・価値を創造・発信し、社会に役立てる能力を養います。
■ 学部横断の選択科目・ゼミ
経済学の基礎は両学科共通。学科間の垣根も低く、ゼミは両学科の中から選択できます。4年間を通した少人数でのゼミも大きな特徴です。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【社会】、高等学校教諭1種免許状【公民・地理歴史】、司書、学校図書館司書教諭免許状、社会教育主事(任用)、学芸員 ※(任用)を除きすべて国家資格
■ 就職サポート
学部独自の社会との関わりにより、企業人を招いた特殊講義やシンポジウムを実施。キャリアセンターの通常のプログラムと合わせ、学生の志望や関心を第一にした就職支援を行います。就職への意識と意欲を早期から高めることで、多彩な分野での活躍をめざします。













