■ 複雑で多様な社会の諸相を経済学にとどまらない視点で追究
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 117万7600円 (分納可) |
■ 一般企業、公務員、教職など多彩な進路志望別履修モデルを設置
社会経済学科には、希望の進路に必要なスキルや知識を体系的に学べる履修モデルがある。履修モデルは、一般企業、公務員、教職、証券アナリスト志望、情報処理関連就職・資格取得、国際的業務・留学志望の6つ。各モデルとも年次ごとに履修を推奨する科目を設定している
■ 歴史的深みと国際的広がりを持たせ、現代経済学科との連携もあり
経済学の基礎は現代経済学科と共通。それに加え、社会経済諸思想、経済史、国際的・地域的研究、英語・中国語を学び、景気動向や雇用問題、社会保障、少子高齢化、東アジア諸国との政治経済関係など現代の諸問題をとく力を養うとともに、歴史的深みと国際的広がりをもたせる
■ 日本社会の諸問題を広く深く学ぶ。公務員試験対策として高いスキルが身につく「花輪宗命ゼミ」
年金や派遣切りなど現代日本の財政問題を取り上げる花輪ゼミ。日本にどんな変化が求められるか、どう変化しようとしているのかを見極め、理想の姿を追究する。時事問題の研究とともに実践的な公務員試験対策も行う。研究テーマも公務員試験で出題が予想される項目から選択するなどの徹底ぶり
■ 社会総体を懐深くとらえる視点を養う
基礎的な経済理論に加えて、社会経済諸思想、経済史などにも重点を置き、文化をも含めた社会総体を懐深くとらえる視点を養う。また、アジアを中心に世界の政治、経済、社会も研究の対象とするほか、中国語または英語のいずれかを必ず選択し、高度な語学力の習得にも力を入れている
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(上限197万円)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある
■ 日本を代表する企業の社員を特別講師に招くオムニバス授業
「日本の企業社会」という講座では、企業人が特別講師を務め、「現代企業の経営戦略」を題材に、それぞれの企業における経営戦略としてのCSR(企業の社会的責任)やCS(顧客満足)の向上を目指した活動などを中心に講義する。外部の団体とのコラボレーションにより、平常の授業では得られがたい知識や情報を入手できる









