■ アジアを広く研究。社会科学系の国際関係学科と、人文科学系の国際文化学科の2学科を設置
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■ 国際関係学科
アジア諸国の経済動向や政治・外交問題、地域紛争など、国際関係の諸問題について社会科学の面からアジアを研究。学習の柱となる地域研究では、東・東南・南・西アジアの4つに分かれ、選択した地域の社会・経済の状況を深く学ぶと同時に、日本の課題や役割も分析します。環境や資源などの地球規模の課題や、国際政治・経済を日本の立場から考えたい人、アジア諸地域への理解を深め、多文化共生社会の実現に関わりたい人、身近な疑問を世界大までつなぐ探求心と、論理的に解決策を追求する熱意を持つ人を求めます。
■ 国際文化学科
文化・歴史・思想・宗教・芸術など人文科学からアジアを知ることが国際文化学科の学びです。アジアを東(中国・韓国等)、東南(インドネシア・タイ・ベトナム等)、南(パキスタン・インド等)、西(イラン・エジプト等)の4つの地域に分け、選択した地域の研究や言語科目を通じて、アジアの多様な価値観や考え方への理解を深めます。そのなかで日本の特質や立場も再確認します。また英語力を高める講座も開講しています。国際関係学科と同様にアジアの言語も多数学べます。
■ 現地研修
両学科では選択した地域におもむき、言語や現地事情に触れる海外現地研修を実施。知識を体験に変えるカリキュラムです。その他に、長期から短期まで様々な留学制度も充実しています。
■ イベント
学内でアジアの生きた語学と異文化を体験できる次のようなイベントが、それぞれ年1回開催されます。 Asian Languages Speech Contest (アジア言語スピーチコンテスト)/ASIA MIX (アジア諸地域の料理、民俗芸能を披露する文化祭)/ASIA WEEK (地域研究の成果発表会)
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【社会】、高等学校教諭1種免許状【公民・地理歴史】、司書、学校図書館司書教諭免許状、社会教育主事(任用)、学芸員 ※(任用)を除きすべて国家資格













