私立大学/東京・埼玉
ダイトウブンカダイガク

大東文化大学

国際関係学科
 

■ アジア中心に世界諸地域を社会学的に考察。国際関係への理解を深め、日本の役割を探る

■募集人数100人
■初年度納入金2010年度納入金 118万7600円  (分納可)
 
カリキュラム

■ 4つの柱からアジアを総合的に理解する

コミュニケーションの手段としての「アジア地域言語教育」、アジア各国の地域性と多様性を理解する「地域研究カリキュラム」、各国の提携校での研修と留学による「現地体験型学習」、そして「学生による企画活動」の4つの柱から、アジアを総合的に理解する。アジアへの想像力と理解力を兼ね備えた人材を育成する

授業

■ 政治・経済・社会からアジアの今を探究

学習の柱となる地域研究では、東アジア・東南アジア・南アジア・西アジアの4つに分け、選択した1地域の社会・経済の現状を深く研究し、日本の課題や役割を分析。コミュニケーションの核となる語学学習は、9つのアジア言語を基礎から学ぶ。さらに国際文化学科の専門科目も履修でき、国際感覚を養うことができる

実習

■ 大豆の生産から消費までを実践、アジアの食文化を深く理解する「大豆のアジア学」

東松山市の隣、鳩山町にある国際関係学部の実験農場で、鳩山町の特産品「大豆」の栽培事業を実施。栽培、加工、販売まで行う体験学習型授業。学生の自主性を喚起し「食文化」という身近で具体的な課題を通じて、学生に対してアジアへの主体的な関わりを促す

研修制度

■ アジアの息遣いを体全体で感じる現地研修

国際関係学部では、希望者全員が参加できる海外研修制度を設けている。アジアに根ざした教育プログラムとして、約1ヵ月にわたる現地での研修を、カリキュラムの一環で実践。さらに「短期留学制度」では、アジア各国に加え、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学と提携、選択肢を広げている

留学

■ 3~4週間のものから、半年、1年の長期留学も

ほとんどの学生が参加する3~4週間の海外現地研修の体験から、半年の短期や1年間の長期留学を志す者も多い。現地大学で取得した単位は、卒業単位に振替認定する(最大30単位)など長期留学を万全の体制でバックアップしている。語学も含めて、リアルタイムでアジアを体感できる

イベント

■ 五感を通じてアジアをヴァーチャルに体験する

5月末から6月中旬に開催される「ASIA MIX」は、学生が主体となって企画・運営するイベント。アジア料理祭、映画祭、アジアの舞踊と音楽の上演、写真展などが行われる恒例行事。20年以上の実績を持ち、地域の人びとにも開かれている。その趣旨は「五感を通じてアジアをヴァーチャルに体験する」ことである

 
問合せ先:〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
TEL 03-5399-7800
nyushi@ic.daito.ac.jp
所在地 最寄駅

東松山キャンパス : 埼玉県東松山市岩殿560

「鴻巣」駅からスクールバス(無料) 35分
「高坂」駅からスクールバス(無料) 7分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・社会学
・国際関係学
・国際文化学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・貿易事務
・外資系スタッフ
・国連スタッフ
・ツアーコンダクター
・ツアープランナー
・ジャーナリスト
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
学芸員<国>
社会教育主事(任用資格)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  87.6%
(就職者1745名/一般企業1526名,公務員86名,教員127名,自営業6名)

・主な就職先/内定先
鹿島建設、YKK、コダック、イオン、三井物産、JTB、伊勢丹、中学校教員、地方公務員、警察官・消防官ほか

※2009年3月卒業生実績
※主な就職先は国際関係学部実績、就職率・就職者数は学校全体実績