■ アジア中心に世界諸地域を社会科学的に考察。国際関係への理解を深め、日本の役割を探る
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 4つの柱からアジアを総合的に理解する
コミュニケーションの手段としての「アジア地域言語教育」、アジア各国の地域性と多様性を理解する「地域研究カリキュラム」、各国の提携校での研修と留学による「現地体験型学習」、そして「学生による企画活動」の4つの柱から、アジアを総合的に理解する。アジアへの想像力と理解力を兼ね備えた人材を育成する
■ 政治・経済・社会からアジアの今を探究
学習の柱となる地域研究では、東アジア・東南アジア・南アジア・西アジアの4つに分け、選択した1地域の社会・経済の現状を深く研究し、日本の課題や役割を分析。コミュニケーションの核となる語学学習は、9つのアジア言語を基礎から学ぶ。さらに国際文化学科の専門科目も履修でき、国際感覚を養うことができる
■ 国際平和と安全保障を身近に考えながら、国際人をめざす「ギャレン・ムロイゼミ」
たとえば中東問題とそれに関わるPKOを取り上げるとき、はじめのうちは中東をイスラム教圏として、ひとくくりにしていた学生たちも政治・文化・経済など多角的な検証により理解を深める。ゼミでは日本語と英語を両方使って進める。英語での議論に参加することも国際感覚を磨くための有効な手段になるはず
■ アジアの息遣いを体全体で感じる現地研修
国際関係学部では、希望者全員が参加できる海外研修制度を設けている。アジアに根ざした教育プログラムとして、約1ヵ月にわたる現地での研修を、カリキュラムの一環で実践。さらに「短期留学制度」では、アジア各国に加え、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学と提携、選択肢を広げている
■ 3~4週間のものから、半年、1年の長期留学も
ほとんどの学生が参加する3~4週間の海外現地研修の体験から、半年の短期や1年間の長期留学を志す者も多い。現地大学で取得した単位は、卒業単位に振替認定する(最大30単位)など長期留学を万全の体制でバックアップしている。語学も含めて、リアルタイムでアジアを体感できる
■ 五感を通じてアジアをヴァーチャルに体験する
5月末から6月中旬に開催される「ASIA MIX」は、学生が主体となって企画・運営するイベント。アジア料理祭、映画祭、アジアの舞踊と音楽の上演、写真展などが行われる恒例行事。20年以上の実績を持ち、地域の人びとにも開かれている。その趣旨は「五感を通じてアジアをヴァーチャルに体験する」ことである










