■ 英米文学の豊かな英語表現に触れ、英語圏の文化や人への理解を深める
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 119万1600円 (分納可) |
■ 英米文学に親しみ、英語の総合力を高める
英米文学の小説、演劇、詩などの多彩な表現に触れ、人間への興味を深めるとともに、豊かな思考を養う。英語が現在の形になるまでの歴史、単語の語源、音声、文法文体など言語としての特性を学び、英語の総合力を習得する
■ 異文化理解を進め、「聞く・話す」授業にも力を入れる
英米文学・文化を学ぶとともに英語の本質を追求する。演劇・小説などの作品、作家研究のほか、精神分析の手法や文化的差異の観点から英米文学、文化を読み解き、映像を使って深層を分析。また、英語圏の教員による英語学習で、英語でのコミュニケーション能力を高める。ビジネス英会話やコンピュータを用いた英語授業もある
■ ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの作品を読み解く「河野芳弘ゼミ」
河野ゼミのテーマは、「ピーターラビットのおはなし」の作者として知られるイギリスの絵本作家、ビアトリクス・ポターの作家研究。文体が整っていて、韻を踏むなど英文特有の表現がちりばめられているポターの作品を読み解き、作家の人となりや当時の時代背景についても考察していく
■ 大学主催の協定校留学や学科独自の奨学金留学で長期・短期留学が可能
66単位が自由科目という柔軟なカリキュラムで、計画的な履修で海外留学も可能。英米文学科では、その有効性から留学をバックアップ。大学主催の協定校留学や短期留学以外にも、学科独自の奨学金留学を実施。長期留学でも現地大学での取得単位を卒業要件単位として認める(最大30単位)
■ 春と秋の英文学会では1~4年の英米文学科生が集う
春と秋の年2回、英文学会が開かれる。学会では、卒業生や大学院生を招いてのパネルディスカッション、学外からのゲストスピーカーによる講演などが行われ、学生や教員との質疑応答が行われる。300~400人の参加者を数える一大イベントだ。秋の学会では、3年生によるゼミ紹介が行われる












