■ 芸術として「書」の表現力を高め、現代における「書」のあり方を探究
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万9600円 (分納可) |
■ 歴史観と現代的視点を養い、書学と書作を並行して学ぶ
「書」の歴史を尊重するとともに、現代における「書」を社会的・学際的に学び、その伝統を未来に継承する力を養う。また、歴史、理論、鑑賞法に精通する「書学」と、芸術表現を追求する「書作」を並行して学び、「書」に対する広い視野を養成する
■ コンピュータを表現に生かす方法も研究
コンピュータの操作や仕組みを学び、グラフィックアートの技能を養う授業など、さまざまな科目を設置し、新鮮な感覚と個性豊かな表現力を養成する。書道教員をはじめ、書の研究成果を生かせる各種免許・資格の取得もサポートする
■ 古典を体感することで、書や美術の理解が深まる「古谷稔ゼミ」
日本書道史における書の古典などを鑑賞し、その見方や読み方の修得を通して書の知識を深める「古谷ゼミ」。実際に残されている作品やレプリカにふれられるため、より理解を深められる。毎年夏休みに行われる鎌倉での合宿では、寺院とそこにある書画や美術品を鑑賞し、それらの作品が作られた時代を体感する
■ 書の追究にふさわしい施設・設備が整っている
開学以来、書を研究対象としてきた大東文化大学には、長年収集した書に関する文献・資料・作品が充実している。また、実習室、展示ギャラリーなど、書の追究にふさわしい施設・設備も整っている
■ こんな学生を求める。こんな人材を育成する
書の好きな人、目標をもって努力できる人、さまざまな芸術や学問に対する好奇心旺盛な人、積極的に学ぶ人を歓迎する。本学科では基礎学力を身につけ、その上で専門的な教養を生かせる実力を育てることを目標とする。書を通して、日本文化を知り、書の技術を見抜く力を磨いて、ともに努力していきたい
■ 学科独自の海外研修を実施
書のルーツである中国語の学習に力を入れている。本場中国・台湾の書道にふれる短期海外研修を実施。書を理解する力を高めていく。「夏期学内研修」は学生のやる気に教員が応えてスタート。夏休み明け間近の3日間、板橋校舎に集まり、実作に励み、貴重な書作を鑑賞する場である









