■ 中国の文化と中国語を総合的に理解し、バランス感覚豊かな国際性を養う
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 中国の伝統文化を理解し、中国語を修得し、国際感覚を養う
文学の研究をはじめ、哲学・思想、歴史、語学、書道芸術などを通して、中国人の精神的背景となっている伝統文化への理解を深める。また、ネイティブスピーカーの教員とともに、実用的な中国語の能力を高め、中国語を話す人々とのコミュニケーションをはかる。さらに中国文化圏に対する理解に基づいた国際的な感覚を養う
■ 中国への好奇心に最大限応える多様な科目
幅広く中国について研究する学問を「中国学(Sinology)」と呼ぶ。日本の文化的なルーツである中国を文学、哲学・思想、歴史、語学、書道芸術まで取り込んだ多様な科目構成で多角的に学ぶことが中国学科の最大の特徴。また実践的な中国語運用能力の開発に力を入れ、4年間で「読む」「書く」「聞く」「話す」をめざす
■ 漢文を正しく読み解き、歴史書ではわからない中国文化を説話から学ぶ「大橋由治ゼミ」
魏晋南北朝時代の説話は、神様や仙人、幽霊などが登場し、まるでファンタジーの世界。大橋ゼミでは、こうした素材を用いて当時の人々のリアルな暮らしや世界観を味わいながら、歴史書や思想史ではわからない中国文化を学ぶ。表面的な解釈ではなく、文献やデータを根拠として活用できる読解力を養う
■ こんな学生を求めている。こんな人材を育成する
中国に興味を持っている人、中国が気になっている人。そんな人に対して、中国学を学ぶことで異文化への理解を深め、東西文化のバランスのとれた国際感覚を養い、現代の日本文化がどうやってできあがったかが理解できる人を育てたい。また中国文化の影響を知り、日本人である自分自身の「アイデンティティ」を探求してほしい
■ 学科独自の留学制度で長期留学を奨励
大学主催の留学制度のほかに、学科独自の奨学金留学制度を設けている。中国や台湾で1年間学ぶ長期留学のほか、夏季休暇を利用した短期留学も単位が認定される。また、学科独自で行う中国や台湾での海外演習もカリキュラムに組み込まれている









