■ 古事記から現代まで文学世界を網羅。妖怪やメディア研究、創作も研究対象に
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 徹底した少人数教育。充実したゼミ
1年次からゼミ「日本文学基礎演習」がスタート。2年次以降の学習の基礎力を養成する。2年次の「日本文学演習」、3・4年次の「日本文学演習乙」と、年次を追って無理なく専門性を高める。ゼミの定員は15名前後。1年次の「日本文学基礎演習」も、定員15名の少人数で、きめ細かな指導が受けられる
■ アニメ-ションや映画、漫画も研究対象に
授業では、古代から近世までの「古典文学」(作品研究)と「近・現代文学」(作家研究)、文法・音韻・方言などの「日本語学」、国際的視野に立った「比較文学・文化」といった領域を扱う。また「文学」の概念を広くとらえ、土地に残る呪術や妖怪、映画、漫画、アニメなども文学研究のテーマとして授業を行う
■ 平安時代の女流文学をひも解く「小谷野純一ゼミ」
雅で情緒豊かな平安時代の女流文学を研究する小谷野ゼミでは、「更級日記」と「讃岐典侍日記」にスポットをあて、当時の公家などが残した記録や日記から作品の背景や時代の状況をひも解き、真実に迫る。学年を超えて結びつきが強く、夏の合宿には卒業生が参加することも。出会いを大切にしている
■ こんな学生を求める。こんな人材を育成する
日本文学、日本の文化をはじめ、あらゆることに関心をもって、知的に究めようとする人、人の意見をよく聞こうとする人を歓迎。そうした人を対象に、幅広い知識を身につけた、人間への深い理解ができる人を育てる。また、歴史的、文化的に視野の広い人を育て、今日のさまざまな状況に対応していくことのできる力を育てる
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(上限197万円)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある









