■ 人に夢を与える空間をデザインし、快適な室内環境を実現する力を身につけます。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万1300円 (入学金・代理徴収金含む) |
■ デザイン理論からプレゼンテーションまで。インテリアデザインの分野で幅広く使える能力を習得
魅力的で、人や社会に快適さや安らぎを与えるインテリアデザインをめざし、建築・インテリアに関するさまざまなデザイン理論を学ぶとともに、CAD・CGを使ったデザイン・スキルを習得。理論と技術を統合させたレベルの高い作品を制作します。また、作品を紹介するプレゼンテーション・テクニックも習得します。
■ イメージを形に。“3D-CG”や“3D-CAD”を道具として使えるスキルを習得
現在、デザインのみならず、プレゼンテーションの場でもCADやCGが使われることが主流となっています。そこで、3D-CADの初歩から応用までを習得する「CAD演習」や3D-CADと統合させて魅力的なデザインを行う手法を学ぶ「CG演習」などの科目を配置。3D-CADや3D-CGをインテリアデザイナーのツールとして使う技術を習得します。
■ 建築やインテリアにおける「色彩」の研究をする稲垣教授
稲垣卓造教授は、建築環境工学の「色彩」を研究しています。同じ黒でもグロス(光沢系)とマット(つや消し系)では印象が違う。建築やインテリアの場合、色彩の評価には、材質、床・天井・壁の色、家具の配置、照明など、さまざまな要素の組み合わせが必要。その中で、人間に与える影響を心理学的手法により評価しています。
■ 卒業後の可能性を広げられるよう、プラスとなるさまざまな資格取得をサポート
「インテリアコーディネーター」「インテリアプランナー」、さらに「福祉住環境コーディネーター(R)」など、インテリアデザイナーとして、持っていてプラスになる資格取得を積極的にサポートします。これらの資格は在学中に受験可能。志望者が多く人気の資格なので、在学中に取得することをめざします。
■ 日・伊の大学生が教育でコラボレート。ミラノ工科大学と共通の設計課題に取り組む
本学建築学科とミラノ工科大学建築学部の学生が共通の設計課題に取り組みます。「グローバルな環境の中で、自分の設計力や感性の価値を確かめるのは、とても刺激になる。デザインのメッカであるイタリア・ミラノの大学とコラボレートできる意義は、大きい」と笠嶋泰教授は話しています。
■ 実物大のインテリア教材を揃えた実習室で、設計に活かすための感覚や感性を磨きます
簡単に組み立てられる壁でさまざまな広さや形の部屋を再現し、椅子などの家具を配置してみる。可動式の流し台を使って、使いやすい高さや配置を体験してみる……。実習室には、1分の1スケールの体験型教材がそろっているので、生活に身近な視点でインテリアを設計し、実際に快適さや居心地のよさを検証することができます。







