■ クリーンエネルギー、電子機器、電子デバイス…。現代の“ものづくり”に欠かせない電気電子工学を学びます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 150万円 (代理徴収金含む) |
■ 「エネルギー」「エレクトロニクス」「材料・デバイス」の3分野を中心に電気電子工学を修得
火力発電から小型風力発電、クリーンエネルギーまで幅広く学ぶ「エネルギー」。自動車や家電など利用がますます拡大するマイコン制御技術を学ぶ「エレクトロニクス」。電子材料・電子デバイスの新技術を学べる「材料・デバイス」。この3分野を中心に最先端の研究を続ける教員より電気電子工学を学びます。
■ 電気とエネルギーを熟知したエンジニアを育成するプログラム
クリーンな新エネルギーの開発や超高性能な電子デバイス設計、1メートルの10億分の1という微小なナノテクノロジーを学ぶべく、実験・実習を重視した学習プログラムを用意。楽しみながら体験を重ねることで、電気や電子が持つ力をきちんと理解し、これを活用するための高度な専門システムを生み出す力を育てます。
■ 次世代のクルマとして期待が高まるEV(電気自動車)で“ものづくり”を体験
環境に優しいクルマとして注目されているEV(Electronic Vehicle=電気自動車)も、電気電子工学科の研究分野のひとつ。EVは、排気ガスを出さないという環境面だけでなく、エネルギー変換効率の面からも次世代の自動車として期待されています。また電気電子工学の“ものづくり”としても重要な教材です。
■ 地球環境に優しいエネルギーによる発電システムを開発する佐藤研究室
大手企業で核融合、加速器、超電導応用新エネルギー技術等の開発経験を持つ佐藤義久教授。研究室のテーマはエネルギーの変換。生活に欠かせないエネルギーとしての電気も、発生には元になる別の形態のエネルギーが必要。太陽光・風力・バイオマス発電等、地球環境に優しい発電システムに的を絞って研究が行われています。
■ 次世代のハードディスク誕生に重要な役割をもつ研究が行われる神保研究室
PCのスペック比較やHDDレコーダー、ナビなどの話題に登場するハードディスク。このHDDの大容量化を実現したのは、スピンエレクトロニクスという研究分野での技術開発によるものなのです。そのスピンエレクトロニクスを専門とする神保睦子教授の研究室では、次世代のハードディスク開発に必要な材料の研究が行われています。
■ ものづくりを実体験する電気電子工学科専用“電気工房”
電気回路を手軽につくれるキットや工具、計測機器類が揃う“電気工房”は、電気電子工学科生の“ものづくり”をサポートする施設。ここでは、真空管ラジオを組み立てる講座なども開催されており、高度に集積された電子回路とはまた違うアナログなものづくりが、電気電子工学への興味を深めさせています。









