■ クリーンエネルギー、電子機器、電子デバイス…。現代の“ものづくり”に欠かせない電気電子工学を学びます。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 158万1300円 (入学金・代理徴収金を含む) |
■ 「エネルギー」「エレクトロニクス」「材料・デバイス」の3分野を中心に電気電子工学を習得
火力発電から小型風力発電、クリーンエネルギーまで幅広く学ぶ「エネルギー」。自動車や家電など利用がますます拡大するマイコン制御技術を学ぶ「エレクトロニクス」。電子材料・電子デバイスの新技術を学べる「材料・デバイス」。この3分野を教えてくれるのは、最先端の研究を続ける熱い先生たちです!
■ 電気とエネルギーを熟知した新しい時代のエンジニアを育成するプログラム
クリーンな新エネルギーの開発や超高性能な電子デバイス設計、1メートルの10億分の1という微小なナノテクノロジーを学ぶべく、実験・実習を重視した学習プログラムを用意。楽しみながら体験を重ねることで、電気や電子が持つ力をきちんと理解し、これを活用するための高度な専門システムを生み出す力を育てます。
■ 小型風力発電や光半導体デバイスなど、最先端分野での企業との共同研究が盛ん
電気電子工学科は、企業との共同研究が盛ん。たとえば小型風力発電システムや太陽光発電システム、バッテリー充放電試験システム、高電圧電気集塵システム、高性能モーター、作業支援システム、光半導体デバイス、センサー用磁性薄膜など。年平均で、およそ8件もの共同研究が行われています。
■ 地球環境に優しいエネルギーによる発電システムを開発する佐藤研究室
大手企業で核融合、加速器、超電導応用新エネルギー技術等の開発経験をもつ佐藤義久教授。研究室のテーマはエネルギーの変換。生活に欠かせないエネルギーとしての電気も、発生には元になる別の形態のエネルギーが必要。太陽光・風力・バイオマス発電等、地球環境に優しい発電システムに的を絞って研究が行われています。
■ 3つの先端分野を学ぶから、卒業後の進路も多種多彩
エネルギー、エレクトロニクス、材料・デバイスの3つの先端技術を学ぶ本学科は、卒業後の進路も多彩。電気設備、製造、情報関連、エレクトロニクス分野、材料分野など、幅広い分野において、設計や施工管理、技術開発、システム開発、技術営業、研究開発と、大学での学びを活かせる道が多数あります。
■ ものづくりを実体験する電気電子工学科専用の“電気工房”
電気回路を手軽につくれるキットや工具、計測機器類が揃う“電気工房”は、電気電子工学科生の“ものづくり”をサポートする施設。ここでは、真空管ラジオを組み立てる講座なども開催されており、高度に集積された電子回路とはまた違うアナログなものづくりが、電気電子工学への興味を深めさせています。






