■ Civil Engineering(まちづくり)とEnvironmental Design(環境創造)を学び、安全で豊かな暮らしに貢献します
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 156万1900円 (代理徴収金含む) |
■ 成果を社会に還元。自然をまもり、快適な都市環境をつくるための研究開発
都市環境デザイン学科では、水質浄化や土壌浄化の新技術開発、CGを利用した街路景観の評価法の開発、騒音を抑える材料や構造物の開発など、社会基盤の整備における機能を追究するだけでなく、自然環境や都市環境の問題を解決するための研究開発を積極的に行い、その成果を社会に還元しています
■ 都市や自然をフィールドに社会に役立つ技術を学び、快適な地域づくりに貢献
道路や橋などの交通インフラ、上・下水道や電力などのライフライン、自然災害から都市をまもる防災インフラ…都市環境デザイン学は、生活を支える社会基盤を将来にわたってどう整備していくかを考える学問。社会基盤の再生と創造、都市・地域防災の充実、自然環境の再生と創造の3テーマで社会に役立つ技術を研究します
■ 市民参加を前提にした“まちづくり”を、実例と発表・討論から考える「まちづくり工学」
街路、公園や産業廃棄物処理場など都市施設、都市再開発についての問題を調べ、まちを改善するための各種手法について、実例と発表・討論から学習。まちづくりの問題には、市民・住民の生活が深く関わっているものも多く、工学の技術と知識に加えて、社会学や心理学的な知識や発想が必要になってきます
■ 都市開発の演習では3次元VRソフトを使用して景観をシミュレーション
都市の再開発によって景観がどのように変化するのかをわかりやすく伝えるため、3次元VR(バーチャルリアリティ)ソフトウェア「UC- win/Road」を使用して、名古屋駅前の再開発後の景観シミュレーションを実施。このほか、交通環境の影響などを分析することにより再開発事業の検討・評価を行います
■ 街や自然、社会をフィールドで、都市環境デザイン学を学ぶ意義を再認識する大東研究室
環境地盤工学を専門とする大東憲二教授の研究室では、環境をテーマにしたフェスティバルやイベント、調査活動など、学外での活動に積極的に参加。「人」のために役立つ技術というのが、都市環境デザイン学の本質と話す大東教授の考えのもと、街や自然、社会をフィールドに、「人」と関わり考える環境活動を行っています
■ 高く評価される教育プログラム。JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を取得
平成18年度、都市環境デザイン学科の教育プログラムが「JABEE(日本技術者教育認定機構)」の認定を受けました(東海の私立大学土木分野では2番目)。JABEEとは、大学などの高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムが、社会の要求水準を満たしているかどうかを公平に評価し認定する機構です


