■ めまぐるしく進歩し続ける情報ネットワーク。そんな“ユビキタス社会”で活躍するネットワークエンジニアに。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万1300円 (入学金・代理徴収金含む) |
■ コンピュータの基礎を理解し、そのうえで、ネットワーク技術を習得
まずコンピュータに関する基礎的な知識を体系的に学びます。そのうえで、ネットワークプログラム作成における主要なプログラミング言語を学び、ネットワーク構築の技術を習得します。ネットワークは、ある意味で目には見えない世界。ソフトとハードの両面を学び、実習・演習を通して、ネットワークを確実に理解します。
■ ネットワーク系の科目群を十分に配置。ネットワークに関連した幅広い技術者をめざせる
ネットワークプログラム作成における主要なプログラミング言語、インターネットで使用されるネットワーク技術など、ネットワーク科目を十分に取り入れています。コンピュータの基礎も学ぶので、コンピュータエンジニア、ネットワークエンジニア、ネットワーク上ディジタルコンテンツの企画・制作者などとして活躍できます。
■ 講義とリンクした演習、少人数方式によるきめ細かな教育・指導で、実践的な技術を体得
パソコン、Linuxサーバ、ルータ、ケーブル類を手にとって実際にネットワークを構築したり、ネットワークプログラミングを走らせるなど、講義とリンクした体験・実習型教育で確実に理解を深めます。また少人数方式を徹底し、特に習熟度の違いが出るプログラミングでは、個別指導も積極的に行っています。
■ ネットワーク分野のソフトウェア開発や構築技術を実践的に学ぶ
ネットワーク演習では、Webカメラを使い、映像と音声、文字でコミュニケーションをする課題を体験。プログラミングやネットワーク構築を通して、ネットワーク分野のソフトウェア開発や構築技術の実際を学びます。ほかにも携帯電話のアプリケーションを開発する授業もあり、ネットワーク技術を実践的に学ぶことができます。
■ ネットワークの技術を応用する研究を行う本田研究室
本田研究室の研究テーマは、ネットワークの応用。例えば、固定されたカメラの画像から物体の移動を検出する技術。これは駐車場管理システムなどへの利用が考えられます。ほかにも、携帯電話のカメラ機能を使った顔認識技術や、ネットワークのトラフィック量を監視するシステムなど、さまざまな研究が行われています。
■ 急速に発展を続けるネットワーク業界だから、知識と技術のある人材が求められている
コンピュータとネットワークの基礎から応用・先端技術まで学び、基本情報技術者やネットワークスペシャリスト試験をめざす本専攻。卒業後は、情報通信システムの企画・設計・開発・製造・販売・保守など、さまざまな活躍の場が考えられます。今も急速に発展を続ける分野だけに、新しい人材がますます求められています。







