■ ものづくりの可能性を広げる! 造形デザインと工学の“知”をあわせもつプロダクトデザイナーを育成します。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万1300円 (入学金・代理徴収金含む) |
■ 実習・演習中心の実学教育で、プロダクトデザインの制作および製品の企画提案を行う力を養成
プロダクトデザイン製品全般における発想から制作、完成までを実習主体で学んでいきます。その過程において、造形と機能を結びつけたデザインや、製品に合った材料の選定、その加工技術などを習得。また、CAD・CGを積極的に利用し、シミュレーションとプレゼンテーションに応用できる情報スキルも身につけていきます。
■ 工学教育と情報技術教育を基盤に、造形デザインを学ぶ。新しいプロダクトデザインの学び方
プロダクトデザインを学ぶには、美術・芸術系大学へ進学するのが一般的でした。しかし現実には、デザイン能力のほかに製品として生産できるのかなどを見極める工学的な知識が求められます。そこで、本学の伝統的な工学教育と情報学部の情報技術教育を融合し、その上に造形デザインを学ぶという新しい学び方を提案します。
■ ベーシックデザイン実習から研究デザイン実習へ。体系的に学べる授業科目
例えば「ベーシックデザイン実習」で、造形の諸要素である形態、色彩、構成、マテリアルとテクスチャ、発想の基礎を学び、それを生かして、各自がこだわるデザインの方向性を決定。制作を行う「研究デザイン実習」へと進みます。このように確かな力を習得していくため、体系的に学んでいくカリキュラム構成になっています。
■ 実際のデザインを通してプロダクトデザインの本質を考える「プロダクトデザイン論」
プロダクトデザインの成り立ちを学ぶとともに、優れたプロダクトデザイン製品や伝統工芸品を取り上げながら、対象となるデザインの領域を国外、国内の文化と結びつけて探ります。事例の紹介だけではない考える授業を展開し、プロダクトデザインの本質を考えます。
■ ユニバーサルデザインに取り組む重要性を理解できる「ユニバーサルデザイン」
年齢や性別、能力にかかわらず誰もが安全で快適に利用できる製品をデザインするユニバーサルデザイン。その基本的な考え方を習得しながら、ユニバーサルデザインを特殊なデザインではなく、一般的なデザインとして取り組む重要性をさまざまな事例を取り上げながら学びます。
■ デザインと工学の両方に強いから、さまざまな業界でプロダクトデザイナーとして活躍が可能
造形デザインだけでなく商品化に必要な工学的知識を身につけ、CAD利用技術者やマルチメディア検定合格もめざす本専攻。メーカーや流通業から求められるプロダクトデザイナーとして、卒業後の進路は幅広く、自動車、家電、家具、生活雑貨、アパレルなど、それぞれの興味に合わせてさまざまな業界を選択できます。







