■ 燃料電池システム、医用技術・機器の開発……。先端分野で活躍するエンジニアをめざします。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 158万1300円 (入学金・代理徴収金を含む) |
■ 環境、福祉、安全向上に役立つシステムづくりの技術を学ぶ
CAD、力学(機械・熱・流体・材料)などの技術教育に加え、実務に役立つ周辺技術(電気・電子工学・制御工学、メカトロニクス・プログラム言語)、エネルギー応用システム、航空宇宙システム、医療応用システム、自動車制御システムなどを学びます。
■ 事故を減少させることをめざす「自動車制御システム工学」
自動車は我々の生活には切っても切れない「ツール」です。しかし長時間の運転などにより事故を起こす危険性を持っています。電子制御を駆使して、ドライバーがより運転しやすくしたり、ドライバーの代わりに自動車を運転して負荷を減らしたりすることで、事故を減らすことをめざします。
■ 生産工程の最適化を学ぶ「生産プロセスシミュレーション」
今までは、実験によって生産プロセスの最適化が図られてきましたが、近年の急激な計算機の進歩により、現在は数値解析によって生産プロセスの最適化が図られています。ここでは、塑性力学の基礎を学習し、塑性加工の解析を行うことによって、生産プロセスを学びます。
■ 機械とエレクトロニクスに強い人材だから、さまざまな分野での活躍が期待される
機械システム専攻では、機械とエレクトロニクスを横断的に学ぶため、実社会の幅広い分野に対応できる力が身につきます。卒業後は、その実践力を生かし、自動車・航空機などの分野や医療機器や福祉機器メーカーなどで機械設計技術者、システム設計技術者、開発設計者としての活躍が期待されます。
■ ものづくりを支援する「創造製作センター」で、ものづくりの楽しさを体感
創造性豊かな技術者を育成するためには、実際のものづくりの楽しさを体感することが必要と考え、「創造製作センター」を設置しました。ここには、旋盤から最先端の工作機械まで、ものづくりに必要なものを完備。また現場経験の豊富な技術員も常駐しており、ものづくりに関する幅広い相談に応えてくれます。






