■ 情報コミュニケーション技術の習得をベースに、グローバル企業が求める国際感覚に優れた事務系総合職を育てます。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万1300円 (入学金・代理徴収金を含む) |
■ これからのグローバル・ビジネスに求められる、情報コミュニケーション技術などを学ぶ
“ものづくり王国”と呼ばれる中部地域の経済界は、世界経済とダイレクトに結びついています。その中心地で、情報コミュニケーション技術、マーケティング、国際、環境、流通など、企業のグローバルな戦略に必要な知識を身につけ、将来の事務系総合職として、それらを活用できる応用力と考察力を総合的に磨きます。
■ 情報収集能力やプレゼンテーション能力などを磨く「総合情報プロジェクト演習」
1年生後期から3年生前期にかけて開講されるのが「総合情報プロジェクト演習」。さまざまな社会問題の中から学生自身が課題を設定し、問題提起から調査分析、プレゼン・ソフトによる発表まで、3~4人のチームで取り組みます。情報収集能力やプレゼンテーション能力、チームプレーや役割分担の重要性を学びます。
■ 企業経営の根幹に直結する多彩な分野で活躍しよう!
卒業後は、さまざまな分野での活躍が想定されています。
●マーケティング/販売戦略の立案、商品開発
●広報企画/広告宣伝・メディア対応
●経理・財務/予算策定や資産管理
●人事・人材開発/採用から社員教育・労務管理
●国際関連/貿易など海外を舞台に活躍
●情報システム/情報コミュニケーション技術の開発・運用
■ インターンシップで国際感覚と実践力を磨き、希望に沿った就職へつなげる
本学が育成をめざすのは、グローバルな視野をもった人材で、本学の設立に深くかかわった大同特殊鋼グループが求める国際人の資質とも重なります。そこで、本専攻のインターンシップは、大同特殊鋼グループの強力なバックアップの下で実施。ビジネスの現場で徹底的に実践力を鍛え、希望に沿った就職に結びつけます。
■ 特別プログラムによる1か月間の語学研修で、英語でのコミュニケーション力を磨く
2年生の夏休みを利用し、1か月間の語学研修を実施。研修先は、学術交流提携をしているアメリカのオレゴン大学。特別なプログラムの下、アメリカの歴史と文化を学びつつ、英語でのコミュニケーション力を習得します。本専攻の経営情報コースの必修科目です。
また、3年生になるとタイの泰日工業大学での国際交流もあります。






