■ Civil Engineering(まちづくり)とEnvironmental Design(環境創造)を学び、安全で豊かな暮らしに貢献します。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 158万1300円 (入学金・代理徴収金を含む) |
■ 自然をまもり、快適な都市環境をつくる「まちづくりのプロデューサー」をめざす
土木・環境専攻では、水質浄化や土壌浄化の新技術開発、CGを利用した街路景観の評価法の開発、騒音を抑える材料や構造物の開発など、社会基盤の整備における機能を追究するだけでなく、自然環境や都市環境の問題を解決する研究開発を積極的に行い、その成果を社会に還元。いわば「まちづくりのプロデューサー」です。
■ 都市や自然をフィールドに社会に役立つ技術を学び、快適な地域づくりに貢献
道路や橋などの交通インフラ、上・下水道や電力などのライフライン、自然災害から都市をまもる防災インフラ……土木・環境専攻は、生活を支える社会基盤を将来にわたってどう整備していくかを考え、社会基盤の再生と創造、都市・地域防災の充実、自然環境の再生と創造の3テーマで社会に役立つ技術を研究します。
■ 市民参加を前提にした“まちづくり”を、実例と発表・討論から考える「まちづくり工学」
街路、公園や産業廃棄物処理場など都市施設、都市再開発についての問題を調べ、まちを改善するための各種手法について、実例と発表・討論から学習。まちづくりの問題には、市民・住民の生活が深く関わっているものも多く、工学の技術と知識に加えて、社会学や心理学的な知識や発想が必要になってきます。
■ 「まちをステキにしたい!」都市開発の演習では3次元VRソフトを使用して景観をシミュレーション
都市の再開発によって景観がどのように変化するのかを分かりやすく伝えるため、3次元VR(バーチャルリアリティ)ソフトウェア「UC- win/Road」を使用して、名古屋駅前の再開発後の景観シミュレーションを実施。このほか、交通環境の影響などを分析することにより再開発事業の検討・評価を行います。
■ 街や自然、社会をフィールドに、土木・環境を学ぶ意義を再認識する「学生環境サミット」
環境地盤工学を専門とする大東憲二教授の研究室では、環境をテーマにしたフェスティバルやイベント、調査活動など、学外での活動に積極的に参加。「“人”のために役立つ技術が、土木・環境学の本質」と話す大東教授の考えのもと、街や自然、社会をフィールドに、「人」とかかわり考える環境活動を行っています。
■ 社会基盤やまちづくり、環境ビジネス分野で、専門職として活躍しよう!
土木・環境専攻卒業後は、中央官庁や地方公共団体をはじめ、社会基盤デザインや都市・環境システム、環境ビジネス分野などでの活躍が期待されます。また、測量士や宅地建物取引主任者、不動産鑑定士などの資格を生かし、専門職として働くことも可能です。






