■ 少人数教育を徹底し、留学制度やネイティブ教員の充実した環境で「使える英語」を習得する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万7900円 |
■ ネイティブ教員による少人数教育で、生きた英語に触れる
英語でコミュニケーションをとり、相手を理解するには、単語や文法だけを覚えるだけではなく、英語を「運用する」力が必要です。授業は15人程度の少人数が基本で、ネイティブ教員の授業も充実しています。「生きた英語」に触れることで、リスニング能力が高まるとともに、英語独特の表現や正しい発音を身につけます。
■ 2年次からのコース制で、英語運用能力の習得につなげる
2年次より、英語の仕組みやノウハウを学ぶ「英語学・英語教育コース」、国際ビジネスで必要とされる実用的な英語の習得を目指す「英語コミュニケーションコース」、英語圏の文化や社会、文学などへの理解を深める「英米文化コース」の3コースに分かれます。他学科の言語も集中的に学べる「副専攻制度」も設置しています。
■ <ゼミ紹介>英語をマスターするメカニズムを解明しよう!
第二言語習得(SLA)研究は、自分の母語以外の言語をマスターするうえで、どのようなプロセスを経ているのかを知り、効果的な学習法と指導法について考える学問分野です。このゼミでは、「日本人が学ぶ英語」に焦点を当てて言語のメカニズムや障害となる問題を考え、英語力を効率的に伸ばす方法を探ります。
■ 航空・ホテル・旅行業界など多様な業界で英語力を活かせる
習得した英語をビジネスの場で活かしたい学生が多く見られ、航空やホテル、旅行業界に進む傾向があります。また、通訳や教員といった言語そのものを扱う職業、あるいは外務省をはじめとする各省庁など、多彩な進路が広がっています。
■ 本学部で取得を目指す資格
国内・総合旅行業務取扱管理者、秘書技能検定、通訳案内士、日商ビジネス英語検定、実用英語技能検定、TOEIC(R)テスト、TOEFL(R)テスト、中国語検定、HSK(漢語水平考試)、TOP(華語文能力測検)、スペイン語技能検定、教員免許状(中学校教諭・高等学校教諭)など
■ 英語圏にある大学への留学プログラムが充実しています
言語を習得するには、海外生活を経験することが近道だと言われていますが、英米語学科では、イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの大学に留学することが可能です。短期や長期もあり、個人のスタイルやステップに合わせて選択でき、留学先のプログラムを受講すると本学の単位に一部認定される制度もあります。







