■ 中国語教育に長い歴史とノウハウを持っており、初心者でも中国語を習得できる環境があります
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万7900円 |
■ 歴史ある中国語教育で高度な中国語運用能力を育成し、日中の掛け橋となる人材へ
本学には中国語教育の長い歴史とノウハウがあり、ネイティブ教員による徹底した指導や少人数教育の導入で、初心者でも十分に習得できる環境があります。留学制度も充実し、キャンパスでは中国からの留学生との学内交流も盛んです。2年次からそれぞれの目標に応じてコースを選択し、専門的な学びに取り組みます。
■ 2年次からのコース制で興味のある分野からアプローチ
2年次より「中国語コミュニケーションコース」と「地域研究コース」に分かれます。話すことが好きで実践的に学びたい場合は「中国語コミュニケーションコース」へ、政治や文化、歴史などに興味があり、中国の社会や背景を理解しながら中国語力を身につけたい場合は「地域研究コース」がオススメです。
■ <ゼミ紹介>さまざまな角度から中国社会を見つめ、その魅力を人に伝えます
ほとんどの学生が一度は中国を訪問している中国語学科。このゼミでは、そんな中国に関心がある学生たちが、自由なテーマで研究した内容を発表してもらいます。自分で情報を集め、分析し、発表するという一連の流れを通じて、中国に対する理解を深めるだけではなく、社会でも役立つ「人間力」を育成します。
■ 世界で最も注目される国の一つである中国。その言語を学び国際舞台で活躍
著しい成長を遂げている中国経済は、国際社会に大きな影響を与えており、また日本への中国進出企業も多いことから、中国語を習得した人材は貴重です。本学の卒業生には就職後に海外支社で働く人が少なくありません。
■ 本学部で取得を目指す資格
国内・総合旅行業務取扱管理者、秘書技能検定、通訳案内士、日商ビジネス英語検定、実用英語技能検定、TOEIC(R)テスト、TOEFL(R)テスト、中国語検定、HSK(漢語水平考試)、TOP(華語文能力測検)、スペイン語技能検定、教員免許状(中学校教諭・高等学校教諭)など
■ 中国・台湾の大学への留学プログラムが充実しています
言語を習得するには、海外生活を経験することが近道だと言われていますが、中国語学科では、初年次より中国もしくは台湾の大学に留学することが可能です。短期や長期もあり個人のスタイルやステップに合わせて選択でき、留学先のプログラムを受講すると本学の単位に一部認定される制度もあります。







